”海外に住むと必ずついて回る事。” | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 


 この話って、少し前に書いた『「今」何が起こっていたか? 1~』に通じていますね~。

 

  というか、今、いわゆる先進国では何処も『Biometric Residence Permit Card』のようなものを導入しいて、やっとの思いで永住権を取ったとしても「外国人」のままで居たらその後ほぼ5年置きにオカネを回収するシステムになっているのでしょうか??

 

   しかし、mさんの話からするとかなり微妙に色々な点で違いますね…。

 

   カナダでも導入されてからは結構長いのにBiometric Residence Permit Card』の存在を知らない人が多い、というのも同じですが……少なくとも、外国人に関わる公務員は知っているんじゃないでしょ~かね??? 

 

   いや、でも国外に出なければ特に必要無いカードらしいから、案外コノ国以上に知らない人が多いかも……???

 

   申告内容や代金も似たようなモノ、と言えるんですかね。

 

   国外滞在期間が5年間中3年ってのは「まだ」緩いように感じます……コノ国では一応「一年間のうち6カ月以上」離れていると受理されるのは難しいと聞きますからね……軍隊に入っていたり、親の介護等特別な理由があると別ですが。

 

   

   何より、更新予定日数が『20日』というのは本当にウラヤマシイ!

 

   まして、長くても『90日』くらいって……冗談でしょ???と突っ込みたい(ToT)

 

 

   まあ一応(私のように)カードが必要な事態になっても『申請中』という証明が出来れば受け入れてくれるところがあるみたいですが、先に書いたように『基本』が2カ月、世間的常識で6カ月ですよ~、コノ国では……!

 

   

 

     因みにコノ国の料金?は「今のところ」£65です(注;2019年9月現在)

 

 

     ガイジンは全員持て!と言うのであれば、半額くらいにしてもエエんじゃないでしょうかね?

 

    それとも、有効期限を倍にしてくれるとか?

 

    いえいえ、その前に、市役所レベル以上の「公務員」全ての人に対して、そういうものが『必要な人』には「最初から」キチンとした情報と手続きを正確に伝えられるような『人材』を育てておいて欲しいモノであります!