新しいサイトになって良かったこと。
それは
「コーチへのメッセージ」は不特定多数のコーチが見る
…ということだった。
もちろん、サイトに代わられる以前から『就活日誌』は「コーチ」であれば別にその場の担当でなくても目を通すことが出来る、公開情報的なものだった。
「コーチ」そのものが一応「担当」は居るけれどもその時の都合と状況で突然代わったりするのがアタリマエな場所なんだから当然だろう。
しかし、大方の「コーチ」は毎回の面接の直前になって初めて確認し、気になった部分だけアレコレ言って来るだけだし、まして「担当」以外の記入内容など「忙しい」を公言している人達だ、わざわざ自分のお茶の時間を削ってまで確認するようなことはしない。
……と、思っていた。
サイトが新しく変わるまでは。
まあ何より、それまでのサイトは本当に紙の延長、という感じで「就職活動」と「応募履歴」をまとめて書くだけで十分だったからだろうけど。
項目が細かく変わってからもしばらく同じだったのだけれども、ある日「面接」が決まりその事を「応募履歴」に書き込んだ次の日、『ラージ』以外の「コーチ」から「メッセージ」として
「面接、頑張ってね」
という返事が返って来ていた。
そんなことは初めてだったが、もちろん相手の名前は知っていたし『ラージ』よりもずっと印象が良い「コーチ」だったので、そうか、ここに書き込めば返事がもらえるんだ!と気付きこれ幸いと『その「コーチ」』を名指しで簡単な質問を書き込んだら、次の日には『ラージ』から全く彼女らしいワンパターンな「模範回答(=全く解決にならない、己の為のイイワケ)」が返って来た……というようなやりとりがあってから、
「応募履歴」(の、特に「面接」の段階)や「メッセージ」の部分は、
その対応がハッキリ記録に残る
=自分の『評価』を上げるチャンスがある
…が故に、
結構不特定多数の「コーチ」が常時チェックしている
…という事を理解したのだった。
説明が長くなってしまったけれども、「「今」何が起こっていたか? 8」の最後に書いたように、その日のうちに私は「その日」に起こったこと……会社側の対応ばかりでなく、『職安』の受付での対応とその時相手となった職員の実名、申請書類を読んでから決めた自分の意見、更には歴代!の「担当コーチ」がどういう対応をしていたら回避出来たかという具体的な意見を、もちろん「現・担当コーチ」(=『ラージ』)の実名も含め……全てを「メッセージ」に淡々と、しかしガッツリと書き込んだ。
「一マス最大3000字」で間に合わず、二部に分けたくらいだ。
反応は早かった。
次の日、朝イチに書いたのだろうタイミングで「お返事」が入っていた。
『ラージ』から…。