さて、「Biometric Residence Permit Card」が無ければ採用出来ない、と当然のように採用する気満々だったマネージャーの前でいきなり宣告された私。
これには当のマネージャー自身も驚いていたのだけれども(彼自身がフランス人で立場的には全く同じ『移民』でしたから!)、当然ですが彼は『本部』の指示には従うしかない。
というか、彼自身でさえ「Biometric Residence Permit Card」の存在を知らなかったのですからね……!
(今回応募した会社が事務処理がシッカリした「大手」であり、言ってみれば「対応が早過ぎ」な会社だったのが『不運』と言えるのかも知れませんがね……!)
故に、というかその時点で先ず私は「そういうこと」に詳しい現地の友人(留学生を多数受け入れ、度々保証人にもなっている)に連絡を入れて打開策を模索する事になり、それを受けてマネージャーも今月末まで決定を『保留』=回答を待つ、という形をとってくれたワケです……!
そして、当然ですがその足で『職安』に直行しました……が!
受付で事情を話すと、普段私の担当である『ラージ』は
「今日は居ない!」 ……★
…と、素気無く言われ、さらに対応してくれたオバサン職員達が放った言葉が最初(参照;「今」何が起こっているか? 1)に書いたように
「(今の私のビザで)全く問題がない、
だから採用しない(会社の)方が悪い!」
…という言葉であったワケです。
だったら、貴方達の方から直接そのように会社に電話するか、一筆書いてくれ、と言うと間髪入れず
「そういうことは出来ない」
……(▼へ▼メ)
自分達『権力外』だから、だそ~です。
……出た、
『肝心な所=自分の責任が発生する場面』
となったら「逃げる」、又は「無視」
…で乗り切った「つもり」になっている人達っ……!
★……正直、これに関しては自分で奥に入って確認すれば良かったと思いますが、
「逃げたな」
…という気持ちしかありませんでした。
やりそうな事だ、としか思えないのが悲しい……。
因みに、日本と同様「安定した職場」と言える『職安』は(少なくとも我が町では)、定年退職近いよね?…というような「ベテラン」の年配の職員か、逆に「新人ホヤホヤ」という雰囲気満載の若い職員ばかり、であります……!