「今」何が起こっていたか? 4(同じ状況になりそうな方は気を付けて下さい、の意味を込めて) | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

    まあ「パスポート申請」もそうなんですが、公的な書類のかなりな部分が『郵送申請』(今なら「オンライン申請」)出来るのはコノ国の良い事だとは認めるのですが、ね……!

 

   (日本のパスポートなど今だ郵送不可、どころか「本人出頭必須」ですからね~!)

 

 

 

 

 

   とにかく。

 

 

 

 

   そんなこんなで先ず第一に2008年以前に「永住権」を取得した人間は「Biometric Residence Permit Card」なんてモノには全く縁が無く過ごして来たワケですね。

 

 

 

   もちろん、選挙の時のように政府(移民局)の方から個別に手紙が来た、なんてことも全くありませんでしたし。

 

   就職面接に行っても採用前に「パスポート&ビザ」の提示は求められる事はあっても、「Biometric Residence Permit Card」の事を言われた事など今の今まで一度も無かったのですよ。

   もちろん、「ハウス」(参照;ケアハウス顛末記)で採用された時でさえも!

 

 

 

 

   何より、私がコノ国で本格的に『就活』をいう事に関わるようになったのは2014年頃からなのですが、その時点で「失業者」として登録する時、当然のようにパスポートやビザの提出は求められたものの、当時「コーチ」となった人達……もちろん『ラージ』を含め!(コノ人の『認知力』は大丈夫なのだろうか?~等を参考あれ)……『労働局』で働いているハズの人達でさえ誰一人

 

 

 

    「『Biometric Residence Permit Card』は持っている?」

 

 

   …どころか、

 

 

 

   「法律が変わったんだから、今から『Biometric Residence Permit Card』を取っておきなさい」

 

 

 

   …という「本当に役に立つアドバイス」を言ってくれた「コーチ」は見事に全く居なかったワケです。

 

 

 

     いえ、それどころか2019年の今の段階であっても『労働局』の公務員達でさえ……少なくとも我が街の『職安』職員達は、

 

 

 

    「Biometric Residence Permit Card

 

 

 

    …というもの、そのものの存在さえ全く知らず、故にそれを取得するにはどういう手続きをしなければならず、どの位の費用が掛かり、それ以上に(取得まで)どの位の時間が掛かるのか……という「基礎知識」すら全く知識がない人達の集団だった、ということです……!