「クリントンが大統領になったら金持ちの為ばかりの政治になる、
トランプがなったらそういう連中を全部逮捕してくれる!」
(その結果は? …各人の判断にお任せ致します……(;^_^A)
…と、何故かアメリカを中心に世界の政情を本気で心配(?)していた『キュリさん』だが、彼女の
「私は(裏)世界の全てを知っている!」
…論は、もちろんそれだけに留まる筈がなかった。
私が一番驚いたのは『気象コントロール』も含めた『自然災害』に対する持論だった。
何かの拍子で震災、それも「東日本大震災」の話になった時。
「ああ、アレは〇〇の人達のせいよ!」
(注;〇〇は何かの会社か組織風の名前だったと思うのですが
特に覚える気もなかったので忘れました)
と、これまた真顔&サラリと言って来たのだ。
「はあ? 何で? アレは『自然災害』でしょ?」
流石の私でも思わずそう聞き返してしまったのだが、『キュリさん』は又嬉々として話し出した。
「それがあそこ(=〇〇)の狙いなのよ!
アノ事故(=原子力発電所の爆発)も計算済みよ!
『アノ人達』は日本の技術を恐れているし、世界に次のエネルギーを売り込みたいんだから!
震源地で人工地震を起こして津波を襲わせて、日本の経済を混乱させただけじゃなく日本人の注意をそちらに向けさせたワケよ!」
「……そんなことしたって、直ぐバレるんじゃないの?」
「平気よ、そういう情報は『アノ人達』が牛耳っているんだもの!
『アノ人達』はそうやって世界中の経済を混乱させたり、
人口数をコントロールしているのよ!」
……(; ゚Д゚)
いやあ、『アノ人達』って……直接話した、少なくとも会ったような口調で言ってくれるのだが、モチロンこっちはそう言われたところで「そうだったのか!」と納得出来るハズもない。
因みにトランプが政権を取った後のハリケーン被害時も『キュリさん』の「人口数コントロール論」は止まらなかった。
彼女に言わせると『影の権力者』=『アノ人達』が必要な時に必要なサイズの台風を発生させ、またそれを思い通りに動かす技術というのが既に開発されいるらしい。
「でも自国民に被害を出していたら意味が無いんじゃない?」
…と返すと
「何言っているの!
『アノ人達』には基本的にカネモチさえ残っていればイイのよ!
自分達にとって得にならないような人間は居ない方がイイんだから!」
…いや、災害に巻き込まれるということにカネモチも何も無いんじゃないかね?と突っ込みたいところだが、そこから彼女の話は更に破天荒な方向に進んで行ったのでありました……!