こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。
不調のサインを読み取る講座・第3回開催は、本日、10月28日20時で締め切りです。
第2回は、手や足、爪、肩や腕などカラダのパーツに現れるSOSについて、お伝えしました。
責任が、肩にかかる。
腕を振るう。
…と、いう表現、よく聞きますよね。
肩や腕には、なにかを担っていたり、自分の能力が宿っていたりします。
そこに自信がなかったり、不安を感じていたりすると、体のバランスが乱れて、痛みや違和感を感じるのですね。
他に、声やのど、げっぷやしゃっくりなどの生理反応にも、SOSのサインが、かくれていますよ。
声がかすれる、甲高くなる、ため息が増える、げっぷが多くなる
…という形でも、SOSを出します。
神経質になると、風鈴や音叉などの金属音が、耳についてうるさく感じたり、逆に、心地よく感じたりもします。
これは、呼吸器系の調子が悪かったり、完璧主義の性質が強くでてるときに、でやすい状態ですね。
不調のサインというと、痛いところや、吹き出物ができてるとか、そういうのが、不調のサインと思っていました。
人の話を、うわの空で聞いている、というのも、不調のサインであるというのが、とても興味深かったです。
それと同時に、昔母親に「ちゃんと聞いてる?」と、少しきつく言ったことを思い出しました。
あのとき、わかってあげてたらなぁと、今日、思いました。
私も自分の父に、しょっちゅう同じことを思いますが、同時に「老いるということは、こうしてエネルギーが足りない、弱ることなんだなぁ」と、気づいたりします。
うわの空になる、ということは、ちゃんと必要なことを聴くチカラ=気が、弱ってる、不足してるということです。
さて、不調のサインを読みとる講座、第3回のテーマは、「声、喉、生理反応からSOSを読みとる」です。
声がかすれる、甲高くなる、ため息が増える、げっぷが多くなる
…という形でも、SOSを出します。
面白いところではですね、呼吸器系が不調だと、「サ行」の発音がしづらくなる、いいづらい、ということもあるんですよ。
サ行(さしすせそ)の発音が弱くなったり、息が絡んだり、声がかすれたりします。
神経質になると、風鈴や音叉などの金属音が、耳についてうるさく感じたり、逆に、心地よく感じたりもします。
これは、呼吸器系の調子が悪かったり、完璧主義の性質が強くでてるときに、でやすい状態ですね。
カラダが表現するSOSのサインは、本当にいろんな形で、私たちにメッセージを送っています。
「不調のサインを読みとる講座」第3回は、10月30日開催。
受講料は、5500円。
サロン運営していたり、カウンセリングされてる方や、家族の体調管理ができるようになりたい、体調の変化に気づけるようになりたい。
そんな方にお勧めの講座です。
次回開催は、ありませんので、この機会をお見逃しなく。

◆第1回 8月29日(金)10時30分~12時
「顔のパーツから、SOSを読み取る」
※終了しました
・まぶたのピクピクは、肝臓の疲れ
・白目向いて寝てる人は、胃が弱い
・耳が大きい人は長寿の傾向あり
・口角が切れる、荒れる理由は「冷えた食材」
ほか、お顔のパーツにあらわれる症状と
対応する臓腑の関係を学びます。
◆第2回 9月25日(木)10時30分~12時
「手、足、爪から、SOSを読み取る」
※終了しました
・爪がでこぼこするのは血の不足
・ささくれが一番できる指はどれ?
・かかとのガサガサは、腎臓の疲れ?
・ねんざの原因は、胃腸の弱り?
ほか、手足、爪、腕や肩、背中などに現れる症状と、対応する臓腑の関係を学びます。
本日10月28日20時締切!
◆第3回 10月30日(木)10時30分~12時
「声、のど、生理反応から、SOSを読み取る」
・早口ことば、どれが言えない?
・がんばっても大きな声が出ないのは肺が弱い
・げっぷがやたらでるのは、肝臓の疲れ
・のどに何か詰まった感じがするのは
「梅核気(ばいかくき)」という症状
ほか、声やしゃべり方、げっぷやしゃっくりなどの、生理反応と不調の関係を学びます。
◆受講料:各回ごと5500円。
(オンラインサロンメンバーは無料です)
講座は録画しますので、時間が合わない方は、アーカイブ受講が
可能です。
オンライン上ではありますが、ぜひ、お会いしましょう!
▼陰陽五行をオンラインで学ぶならこちら
