父を見送りました。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。

 

9月に脳梗塞で救急搬送され、その後、リハビリ病棟で頑張っていた私の父ですが

 

11月27日、夕方4時すぎに、息を引き取りました。

 

88歳でした。

 

なんだかんだで、90すぎくらいまで、生きるんじゃないかなーと私は勝手に思ってたんですけど(長生きの家系なので)そうはいかないですね。

 

最後は、私とダンナさん、私の弟3人で看取ることができて、よかったです。

 

場合によっては、私ひとりで看取らなければならない可能性もありで、そんなの怖すぎて無理だー!と思ってましたから。

 

家族がそばにいてくれて、心強かったですね。

 

父は、脳梗塞もですが、すでに肺がんがあちこち転移しており、ステージ4の末期がん。

 

年齢的にも、治療や手術は逆に寿命を縮めてしまうことになり、手の施しようがない状況。

 

うすうす覚悟はしていたものの、思った以上に悪かったので、少しショックでした。

 

主治医の先生と相談して

 

・不必要な延命治療はしない

・痛みがある場合は、緩和ケアを

 

ということに。

 

これについては、後悔してないです。

 

これでよかったと思うし、ドクターも、同意見でした。

 

なにより、生前、父もそのように言っていたので、決断に迷いはなかったかな。

 

こういう話、本人としといてよかったな、と思います。

 

今はまだ、いろんな雑多な手続きも残っており、気ぜわしさが先で、悲しんでるヒマがない感じですが。

 

これから少しずつ寂しくなるんだろうな。

 

父が最期、お世話になった病院は、我が家からすぐ近く、徒歩圏内で、私の部屋からも見えてるのですが

 

ああ、もう父の病室はないんだなー、と思うと少し泣けてきます。

 

いろんな手続きを完了していくたび、父がいた形跡が、ひとつずつ消えていく感じです。

 

でも、今回、本当にいろんな人のお世話になりました。

 

私ひとりでは、とうてい無理でした。

 

弟も、結構しっかりしてて、ちゃんと考えたり、調べたりしてくれてるし、喪主も立派に務めてくれたし

 

ダンナさんも、先手先手で動いてくれて、ニャンコのご飯の準備までやってくれて、すっごい助かった。

 

なにより、最後まで父を引き受けて、手を尽くしてくれた病院のみなさん

 

細かく配慮してくれた葬儀社のみなさん

 

感謝としか、いいようがない。

 

父は亡くなってしまいましたが、この数か月、1日1日を生きることとか

 

命の在り方とか

 

じっくり向き合うことで、なにかしら、価値観というか死生観というか、しっくりくるものがきたように思います。

 

うまく言語化できませんけども。

 

そんなこんなで、ブログの更新も、仕事も、長いこと休んでおりましたが、ぼちぼち、また開始していこうと思います。

 

ほんとは、さあ!進むぞ!と行きたいところですが、なんか、体がガタガタで(笑)あちこち、意味不明の筋肉痛。

 

ここで、無理はよろしくないので、のんびり回復していこうと思います。

 

画像は、葬儀社で「棺に入れる折り鶴を折ってください」と、いわれたものの、折り方を途中ですっかり忘れており。

 

結局、グーグルで検索しながら、折りましたよ(;´Д`)

 

で、弟も同じところで「あれ?これから先、どうだっけ?」と

ひっかかってました。

 

きょうだいで、こんなとこまで似るのでしょうかね。

 

折り鶴、久しぶりに折ったなー。

 

 

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