こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
前回の「不調のサインを読みとる講座」では、シミやホクロ、吹き出物ができる場所と、臓腑の関係をお話しました。
ちなみに、当日私の鼻先にできていた、小さな吹き出物、ここ数日でなくなりました(笑)
ちゃんと、体が対応してくれたんだなぁと思います。
カラダの傷が治る。
一晩寝たら疲れがとれる。
ゆっくり休んで病気を治す。
こういうのは全部、体が対応して、常に細胞が入れ替わったり、生まれ変わったりしてくれているからですね。
ただ、基本、年齢を重ねていくと、どうしても回復のスピードは遅くなります。
「年をとるごとに、カラダにいいことをしていかないとね。」
昔、体調が悪かった時、漢方の先生にいわれました。
どうしてもね「老い」って、認めたくないところ、ありますよね。
白髪は目立たなくしたいし、老眼も見えるふりしたいし、シミやシワは隠したいし、更年期症状なんて、気のせいって思いたいし。
だけど、年を重ねて、若い頃のようにいかなくなったからこそ、自分のことを、中心に考える時期ではないかなぁと思うのです。
自分のカラダが、どんなサインをだしているのか?
どんな風にしてほしいと、言ってるのか?
白髪やシミ、シワをはじめ、ちょっとした不調も、すべてカラダの内側からのサインです。
知らんふりしないで、ちゃんと気づいてあげましょう。
不調のサインを読みとる講座、第2回は10月15日11時~の開催です。
