こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
慢性じんましんのご相談を受けたとき、こんな質問をいただきました。
慢性じんましんって、どれくらいで治るのでしょうか?光藤さんは、どれくらいで治りましたか?
▲コロナ以前、東京でリアル講座やってた頃。このころはもう、じんましんも出なくなってました。
慢性じんましんに限らず、どれくらいで治るか?は、正直わかりません。(私が診断・診察をしていいか否か、という話は置いといて)
人それぞれ、原因も違えば、体力、体質、生活習慣、すべてが違うので、なんとも言えないところです。
私の場合は、漢方薬での治療をしながら、体のことも学びつつ、生活習慣は、少し気楽な感じで取り組んでました。
あまりストイックになりすぎず、でも、できることは、あれこれ考えず、気楽に取り組んでみる。
がんばってやったのに、良くならないからといって、がっかりせず、「いまは、揺らぎの時季なのかな」と、思うようにしていました。
それでも心配なときは、漢方の先生に相談しました。
それで、約2年、かかりましたね。
治った、というよりは「顔を出さず、おさまっている」という感覚です。
不調でツラいときは、早く治りたい、早く元気になりたい、と考えるのは、よくわかります。
私も、この現状から、1日でも早く脱出したい、と、毎日思ってましたから。
でも、ある日「急いで元気になりたい、早く治りたい、と焦ることそのものが、カラダに良くないんだ」と気づきました。
自分の年齢。
自分が女性であること。
妊娠、出産してないこと。
閉経が人より早かったこと。
頑張りすぎで、完璧主義なこと。
全部否定せずに、まるっと「だって私はそういうタイプだもんな」と、降参しました(^^;)
自分を否定してるものが、多ければ多いほど、早く治したい!と焦りがでます。
なので、まるっと受け止めて。
そうしたら、回復しやすくなると思うんです。
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