こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
「水やお茶を、飲みすぎているような気がします。」
「気づいたら、水を何となく口にしていることがあります。」
という、ご相談を受けることがあります。

水分の摂取量については、人それぞれ。
ずっと室内にいる仕事なのか、外で体を動かす仕事なのか。
運動をよくするのか、ほとんどしないのか。
なので「1日2リットル」と、量だけ決めることはできません。
ですが、2リットル以上飲んでいたり、特に喉が渇いてもいないのに、つい水分を取っているようなら、気を付けた方がいいですね。
ですが「じゃ、やめよう!減らそう!」と、意識だけで、やめられるものでもありません。
こういう場合は、まず、水の作用を考えてみましょうね。
・熱いものを、冷ます
・濃いものを、薄める
・渇いた部分を、潤す
・洗い流す
こんな感じですね。
ということは、水分をつい摂り過ぎているときは、この作用をカラダが欲していることがあります。
・焦りや、緊張した感覚を、水分で落ち着けたい、冷ましたい。
・考えすぎて、頭がいっぱいで働かない。
・ココロが枯れている気がする。
・水に流したい、忘れたいことがある。
まぁまぁ、落ち着いて、水を少し飲みましょう、と、カラダが言ってるのかもしれませんね。
そのココロの部分に気づいたら、悩みの半分は解決できます。
あとは、水分で解決する意外に、緊張を緩和する方法、ココロを満たす方法を、体質別に考えていくといいです。
軽く体を動かすことがいい人もいますし、意外に掃除やお茶碗洗いがいい人もいます。
私の場合は、白湯(さゆ)をわかし、ゆっくり、ふーふーしながら飲んでいました。
この「ゆっくり、ふーふー」は、カラダをゆるめる、リラックスの動きです。
白湯で胃腸を温まると、気を張っていた臓腑も、ゆったりできそうですよね。
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