こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
「甘いものが、やめられません。」というご相談も多いですね。
それは、日々忙しすぎ、頑張り過ぎているのかもしれません。

いつもの行動を、少しゆっくりめにしてみると、治まってきますよ。
25歳の時に、接骨院からマッサージ店に転職しました。マッサージを本格的に始めた頃です。
アトピーが出るようになったのも、その頃です。
職場は、つねにスピード勝負で、1人10分でどんどん回す、という考え方です。
甘い物は、休みの日にバクバク食べます。
炭酸飲料は毎日のみます。
普段からスーパー早食いですし、患者さんとの距離感が難しく、苦労しています。
江戸っ子の父の影響もあり、かなりせっかちな性格です。
いただいたメールを何度も読み返しながら、少しずつ自分に当てはめていって、改善していければと思います。
とりあえず、和菓子食べながら熱いお茶を飲んで、~すべきという変なこだわりを柔らかくしていきたいです。
東京都・Mさん
アトピーが出るようになったのも、その頃です。
職場は、つねにスピード勝負で、1人10分でどんどん回す、という考え方です。
甘い物は、休みの日にバクバク食べます。
炭酸飲料は毎日のみます。
普段からスーパー早食いですし、患者さんとの距離感が難しく、苦労しています。
江戸っ子の父の影響もあり、かなりせっかちな性格です。
いただいたメールを何度も読み返しながら、少しずつ自分に当てはめていって、改善していければと思います。
とりあえず、和菓子食べながら熱いお茶を飲んで、~すべきという変なこだわりを柔らかくしていきたいです。
東京都・Mさん
忙しさで、ずっと気が張った状態になると、肩こりや腰痛、首の痛み、股関節や足首を痛めたり、頭痛、ニキビやアトピーなども出やすくなります。
また、完璧に、ちゃんとやろう、とする意識も、気がピーンとはった状態。
その「ピーン」を強制的にゆるめたくて、カラダが「甘味」を欲するんですね。
ということは、甘味を取る以外で、カラダをゆるめる方法を、考えてみたらよさそうです。
休みの日に、日帰り温泉でもいいし、友達とゆっくりおしゃべり、なんて方法も、意外に効果あります。
また、普段からちょっとせっかちかな?と思うときは、歩くスピードや、食べるスピードも、ゆっくりしてみるといいです。
深く深呼吸しても、カラダはゆるめられますね。
甘いものも、急にやめようとするとリバウンドが起きます。
和菓子などを、熱い緑茶でもすすりながら、ゆっくり味わってみて。
苦みは甘味と相性がいいので、バランスよくとると、食べ過ぎを防げます。
食べ過ぎるからガマンする、ではなくて、どうしてそうなるのか?を、考える。
陰陽五行でみていくと、いろんな解決法があります。
あなたの食べ過ぎも治まる方法が、きっと見つかりますよ。