体質改善には、何をしたら一番いいですか? | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● 体質改善には、何をしたら一番いいですか?

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

体質改善におススメのものって、いろいろあります。

漢方に食事療法、アロマやハーブ、運動、あげるとキリがありませんね。

どれも一生懸命やっているのに、効果がなくて、がっかりすることはないですか?

そういうときは、ココロが少し疲れて、すり減っているのかも。

思い切って、一度お休みする方が、元気になれますよ。

受講生さんの、体験談をご紹介しますね。

元気になるために、何かをプラスすることばかりに、意識が向いていました。

昨年、体調を崩してから「元気」とか「パワー」とか「明るい」とかが、自分の中から無くなってしまっているようにも感じていました。

過去や色々なことに固執して、体調を崩してしまうことに、必要以上に怖がっているところもあります。

不調や病気のことばかり考えて、ココロに目を向けられていなかったです。

すぐ焦ってしまうので、少しずつ意識してみようと思います!

前回の講座の後、カラダもアタマも、とてもスッキリしました。

本当に不思議な感覚でした。

あれから、深呼吸するように心掛けているんですが、少し体調が良くなったような気がしています。

私、だいぶ元気になれてる気がしてきました!

ココロが「いっぱいいっぱい」になっているときに、さらに何かをプラスして、がんばろうとしても、無理なんですよね。

そういうときは、自分が適度にできる範囲に変更してみましょう。

例えば、

・旬の食材をいただく。

食材や、料理法を学ぶのもいいですが「冬の旬のものをいただく」とカンタンに考えてやるのもいいですよ。

冬なら、白菜や長ネギなどを使って、鍋料理なんかもいいですよね。

・何となく、惰性で食べてる、飲んでいるものはないか、振り返ってみましょう。

コンビニにいくと、本当に食べたいわけではないのに、何となく買ってしまうものはないですか?

買い物かごに入れる前に「これ、本当に食べたいかな?」とカラダに聞いてみて。

コーヒーや、お茶、ジュースも同じですよ。

・お昼寝の時間が長くありませんか?

お昼寝のベストな時間は、20分前後。

うとうとするくらいでOK。

昼間の深い睡眠は、逆にリズムが狂ってしまい、疲れます。

・リキむクセがありませんか?

お料理しているとき、パソコンに向かっているとき…など、生活の中で、無意識に歯をくいしばっていたり、肩に力がはいっていることがあります。

ときどき、ふーっと息を吐いて、チカラを抜く時間をとってみて。

いかがでしょう?どれも、特別な方法ではないですよね。

体質改善は、まず、今の生活習慣を見直すことから。

無理にがんばらなくても、あなたが今、できることでやってみるといいですよ。