低気圧で調子が悪くなるあなたへ、改善のヒントです。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● 低気圧で調子が悪くなるあなたへ、改善のヒントです。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

低気圧が近づいたり、雨の日に調子が悪くなるなら、胃腸の調子を整えて体力を温存するようにしておくといいですよ。



低気圧のときに次のような不調を訴える人がおられますね。

・頭痛がする。

・カラダがだるくやる気が起きない。

・関節が痛む。

・アトピーや鼻炎がひどくなる気がする。

・やたらと眠い。

実は気圧の変化には自律神経が関係していると言われています。

交感神経…活動的、緊張

副交感神経…静寂的、緩和(リラックス)

低気圧のときは、自律神経も副交感神経が優位になりやすいです。

だけど、みんなが低気圧のときに不調を感じるわけではないですね。

気圧に関係なく元気な人もいます。

低気圧で調子が崩れる人は、気圧の変化に体力がついてきてないようです。

一般的な印象になりますが、体力がなくやせている、胃腸の調子が悪い、食欲があまりわかない…という人に多いかな。

ということは、胃腸にやさしい生活を心がけて、栄養のあるものを食べておくとよい、ということになります。

おススメの精油は胃にやさしく作用してくれるイメージのものがいいでしょう。

スイートマジョラム、ベンゾイン、ミルラ、フェンネルあたりかな。

そこにスイートオレンジやマンダリンなどの柑橘系をブレンドしてもいいでしょう。

この精油で冬はバスソルトをつくって、ゆっくり入浴。

天然塩100グラムに、合計10~15滴くらい入れてよく混ぜるだけ。

3回分くらいの量になります。

低気圧にお悩みのあなた、お試しあれ。