病院キライな人は、このアロマの香りもキライ。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● 病院キライな人は、このアロマの香りもキライ。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

病院がすごーーくキライな人っています。

病院にいくくらいなら、少々長引いても自然に治るまでガマンしたほうがまし、というくらいキライなんだそうです。

そして「ティートリー精油」の香りもキライのようです。



ご存知の方も多いと思いますが、ティートリーは精油の中でも抗菌・抗ウイルス作用が高いと言われる精油のひとつ。

我が家では水虫退治に使うことがありますね。

好きな人は抵抗なく、すーっと呼吸が通るような、すっきりした感じがするのですが、キライな人にとっては「薬くさい」「消毒くさい」と感じるようです。

そこが「キライな病院」のイメージとリンクするのでしょうね。

体調と香りがリンクし、そこから原因がわかるというのが面白かったです。

不思議なようで、ちゃんと原因と結果があるのだなぁと感心しました。

長崎県・Nさん

香りからも心理を読み取れることがあります。

ティートリー精油が苦手なときは、その作用が苦手、ということもあるんですね。

ココロの作用を考えてみると

・可能性があるのに、実現する方向へ歩けないとき

・がんじがらめになっていて、息苦しく思うとき


こういう場合にティートリー精油がいいのですが、それがキライ、使えない、ということは、

「問題を解決したいけど、何かの不安があって解決したくない。」

ってことなのかもしれません。

病院にいけば早く治るかもしれないけれど、どんな治療をするのか不安で行きたくない、っていうのに似ていると思いませんか?

キライな香りの理由から、そこに隠れている問題に気づくこともあります。

ということは、問題が解決すると、受け入れられる香りになることもあるんですよ。

来年の大阪・五行&アロマ講座ではこの香りと心理のお話にも触れていきますねー。

どうぞお楽しみに。