こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
病院がすごーーくキライな人っています。
病院にいくくらいなら、少々長引いても自然に治るまでガマンしたほうがまし、というくらいキライなんだそうです。
そして「ティートリー精油」の香りもキライのようです。

ご存知の方も多いと思いますが、ティートリーは精油の中でも抗菌・抗ウイルス作用が高いと言われる精油のひとつ。
我が家では水虫退治に使うことがありますね。
好きな人は抵抗なく、すーっと呼吸が通るような、すっきりした感じがするのですが、キライな人にとっては「薬くさい」「消毒くさい」と感じるようです。
そこが「キライな病院」のイメージとリンクするのでしょうね。
体調と香りがリンクし、そこから原因がわかるというのが面白かったです。
不思議なようで、ちゃんと原因と結果があるのだなぁと感心しました。
長崎県・Nさん
不思議なようで、ちゃんと原因と結果があるのだなぁと感心しました。
長崎県・Nさん
香りからも心理を読み取れることがあります。
ティートリー精油が苦手なときは、その作用が苦手、ということもあるんですね。
ココロの作用を考えてみると
・可能性があるのに、実現する方向へ歩けないとき
・がんじがらめになっていて、息苦しく思うとき
こういう場合にティートリー精油がいいのですが、それがキライ、使えない、ということは、
「問題を解決したいけど、何かの不安があって解決したくない。」
ってことなのかもしれません。
病院にいけば早く治るかもしれないけれど、どんな治療をするのか不安で行きたくない、っていうのに似ていると思いませんか?
キライな香りの理由から、そこに隠れている問題に気づくこともあります。
ということは、問題が解決すると、受け入れられる香りになることもあるんですよ。
来年の大阪・五行&アロマ講座ではこの香りと心理のお話にも触れていきますねー。
どうぞお楽しみに。