● 不要なお薬に頼らなくてすむ方法。
こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
ご存知の方もいると思いますが、以前の私は「歩く家庭常備薬」。
いつ具合が悪くなっても大丈夫なように、鎮痛剤、胃腸薬、整腸剤を持ち歩く。
それが予防、早目の手当てと思っていたんですね。
やがて、30代後半からじわじわと更年期の症状が。
めまいに、慢性じんましん、肌荒れに湿疹とかずかずの不調のオンパレード
ピークの時はいつ不調がでるのか不安で、外出するのがいやになることも。
原因がわからないまま、お薬だけがあれこれと増えていく状態に、さすがの私もこの状態はどうなんだろう???と考えるようになりました。
そのときにふと思い出したんですね。
「私、精油をもってたんだった…!」
だけど当時は趣味程度で4本しか持っておらず、また何を買ったらいいのかもわからない。
「自分に必要な精油をちゃんと選べるようになって、もとに戻りたい、元気になりたい。」
そう思いたって、アロマをはじめ、カラダに関わることをたくさん勉強しました。
そして自分がいろんな勘違いをしていたことに気づきました。
精油でどうにかしようとするんじゃなく、日頃の生活や考え方も整えないといけないこと。
人と同じように無理がきかなくても、がんばれなくてもいいこと。
あのころの自分も一生懸命だったから、それはそれでよかったのだと思います。
ただ、ちょっとがんばり方を「勘違い」していただけ。
その勘違いがほどければ、自然と無理をしなくなるので、やたらとお薬に頼らなくてもよくなるのですね。
お陰で今はいろんな場所に出かけられて、たくさんの方々と会えるのが楽しいです(^-^
あなたも来年は、元気で外出できる自分になれますよ。