あなたは、どっしり大樹のタイプ?それともしなやかな柳のタイプ? | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● あなたは、どっしり大樹のタイプ?それともしなやかな柳のタイプ?

こんにちは光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

先日「体質チェックで春の体調をみてみましょう」という記事を書きました。

この春に不調を起こしやすい体質の人は、陰陽五行でいうところの「木=肝タイプ」に当てはまりそうです。

今回はこのタイプの性格や性質をみてみますね。

実は同じ「木=肝」でも、大きく二つのタイプでみることができます。

・どっしり大樹のタイプ



・格闘技系をやっていたの?というくらい筋肉質で体格がいい
・声が大きく張りがある
・それがゆえに、怒っているような口調で話す
・どうでもいいことで怒っていることがある
・笑えない冗談を言ってしまい、相手に引かれることがある
・目が大きい、瞳がつぶらな感じ
・自分が一番でないと気が済まない

・しなやか柳の木のタイプ



・すらりとしているが、痩せているというより締まっている感じ
・声はあまり大きくなく、どちらかというと物静か
・あまり感情の起伏がなく落ち着いている
・めったに怒ったり、腹を立てることがない
・何かコレクションしているものがある
・車で出かけるときは、ナビをセットしないと気が済まない

ざっとこんな感じですが、いかがでしょうか?

どちらにも該当するものがある、という人もいるでしょうね。

柳の木も成長とともに大木になるものもありますし、大樹もはじめから大きかったわけではなく、細い時期もあります。

いろんな成長過程や時期により、人の体質も複雑になることがあります。

陰陽五行の体質チェックが難しい、はっきりわからない、という理由はここなんですね。

大阪講座ではこうした体質の違いをひとつずつ学んでいけますよ。