病院に行くほどではないけれど、
朝起きても疲れが取れない、
頭痛や肩こりが続く、眠りが浅い、
理由もなく気分が沈む…。そんな不調はありませんか?
このブログでは、40〜50代女性が無理なく心と体を整え、
健康な体と、叶フルな未来を育てていくためのヒントをお伝えしています。
9歳女の子ママ
看護師ヒーラー西村恭子です。
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3歳くらいのお子さんが、
おもちゃ売り場で指をさして
「これ欲しい~!」
と泣きわめいてしまう。
「同じのが家にあるでしょ」
と言っても、
その場から離れない。
「これ以外なら買ってあげるよ」
と言っても、
ずっと泣き続ける…。
こんなことありませんか?
何を言っても泣き止まないと、
親も困ってしまいますよね。
だんだんイライラしてくることも
あると思います。
そんな時、どうしたらいいのでしょうか?
2~3歳頃の子どもは、
まだ自分の気持ちを言葉で
上手に伝えることができません。
だからこそ、
「わかってほしい」
という気持ちが強くなって
泣いていることがあるんです。
そんな時に、
「家にあるでしょ」
「買わないよ」
と正論を伝えても、
なかなか届かないことがあります。

まずは、
「同じおもちゃだね」
「気になったんだね」
「これで遊びたいんだね」
と、
子どもの気持ちに共感してみる。
すると、
気持ちが落ち着いてくることもあります。
実は、
親は「同じおもちゃが欲しいんだ」
と思っていても、
子どもは違うことを
伝えたかったのかもしれません。

知人が3歳頃の話です。
その日は家族でパフェを食べに行く予定でした。
歩いている途中、
ショーウィンドウに飾られたパフェを見つけて、
「これ食べる!」
と指をさして言い続けたそうです。
でも親は、
「このお店では食べないよ」
と伝えました。
すると、
知人はその場から動かず、
何度も
「これ食べる!」
と言い続けたそうです。
実は知人が伝えたかったのは、
「このお店のパフェが食べたい」
ではありませんでした。
「今日はパフェを食べる日だよね」
「楽しみだな」
という気持ちだったそうです。
でも、その気持ちが伝わらず、
うまく言葉に出来なくて
最後は怒られて泣いてしまったとのこと。
大人になった今でも
覚えているそうです。
(3歳のころの記憶があるなんてすごいですね)

子どもが泣きわめく時、
親はつい理由を探したり、
正しいことを伝えたくなったりします。
もちろん私もそうです(笑)
でも、
泣くほど一生懸命伝えたい気持ちが
あるのかもしれません。
そんな時は、
まず
「そうなんだね」
「気になったんだね」
と共感するところから
始めてみるのもいいかもしれませんね。
イヤイヤ期対応のヒント
子育てに正解はありません。
わが子がどんな言葉で落ち着くのか、
少しずつ見つけていけたらいいですね^^
どんなあなたも応援しています♡
今日はとうもろこしご飯を炊きました♪
お塩だけのシンプルな味付けですが、
とうもろこしの甘みが引き立って
美味しかったです♡
そろそろ旬の季節ですね^^
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子育てのイライラやプチ不調について
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詳細はまたお知らせしますので
気になる方はチェックしていただけると嬉しいです♡
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子供の成長は待ってくれません。。
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