床置き0になるように、2階リビング入口に、にちょい置きスペースを作っていました。
最初は、いい感じ!と思っていたものの....
.再び、家族のバッグや荷物が、床に吸い寄せられてるよね!?って位に床置きがまた始まったんです。
帰宅してリビングに入ってきた瞬間、
バッグ、ポン。
上着、ポン。
バレエのバーにもかけるな!!!
なんなら本人もソファに、ポーーン。
うちの家族、玄関から数秒で、すべての電源が切れるシステムなのかな(笑)。
最初はみんな置いてくれていたんだけど、徐々に元に戻り……。
そして最終的には、
床、完全復活。
私が拾ってベンチに置く毎日。
……。
ちょい置きしているの、私じゃない?(笑)
家族ではなく、場所を疑ってみた
何度言っても床に置かれるので、
「ベンチに置いてよー!」
って言い続けていたのですが、ある日ふと思いました。
もしかして、悪いのは家族じゃなくて場所なのかもしれない。
今までベンチを置いていたのは、リビング入口の死角になる場所。
私としては、近いから置きやすいし、目立たなくて最高だと思っていた。
でも考えてみれば、目立たないってことは、家族からも見えてない(笑)。
そこで試しに、ベンチを移動してみました。
家族が荷物を降ろす場所に置いてみた
新しい場所は、キッチン手前の部屋の中央あたり。リビングへ入ってくると、自然と目に入る場所です。
横幅80cmのベンチを置いてみたら、
あら、ピッタリ。
まるで最初からここに置く予定だったみたい。
今まで死角にいたベンチが、堂々とセンター寄りに進出してきました。
アンダーだった子が主役の怪我の降板で表舞台に出たみたいに。(すみません、ついついバレエ界に例えてしまいます。笑)
でもこのベンチ、ちょい置きだけではなく、リビングで椅子が足りないときの補助椅子としても使っていたので、リビングに近いのは便利かも。
見た目もかわいいし、座れるし、荷物も置ける。
なかなかいいのではないでしょうか。
床だけは、死守したい
床にモノがないだけで部屋はスッキリ見えるし、掃除もしやすい。
そして、運気アップのためにも、できれば床だけは空けておきたい。
だから子ども達にも、
「床置きすると邪気まみれになるよー」
って言っています。
整理収納アドバイザーとしての根拠はありません(笑)。
でも「床に置かないで」より、ちょっと効きそうな気がしています。
使ってくれないなら、場所を変える
収納って、こちらが使いやすいと思った場所が、家族にとっても使いやすいとは限らないんですよね。
何度言っても同じ場所にモノが置かれるなら、そこが家族にとっての「置きやすい場所」なのかもしれません。
家族が使いにくそうなときは、収納場所を変えてみるのもひとつの方法です。
というわけで、しばらくベンチはこの場所で様子見。
見た目は前の方が好きだけど....使いやすさは、たぶんこっち。
さて、家族はちゃんと使ってくれるでしょうか。
\Today's Pick/
ちょい置きに使っているベンチ。
↓↓
●玄関ベンチシューズラック
無垢なので高級感があります。
北欧インテリア好きさんは、きっと好き!
\リビング使用アイテム/
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狭くても余白のある暮らしを発信しています。
著書『狭い部屋でもテレワークと暮らしを快適にする片づけ』(秀和システム)








