賃貸でもOK!大人気の
ピラシェルDIYにチャレンジしました!

穴あけ不要で棚が作れるピラシェル
食器棚と冷蔵庫の間に
ピラシェルで可動棚を作ります。
(設置前)

石膏ボードにピンで刺すだけで
棚が設置できるという、
夢のような商品なんです。
今回使った、ピラシェル。

棚柱60cmとブラケットを使って、
3段の可動棚を作ります。
ピン止め金具↓

これ、ピンで刺すだけ。
え、ほんとに?って思いますよね。
設置はびっくりするくらい簡単
上下の向きだけ注意です。
(これ、地味に大事)
石膏ボードならスッと刺さるので、
「あれ?もう終わり?」ってなります。
一度仮止めしてから固定できるので、
ズレにくいのもありがたいところ。

(60㎝で3か所づつ金具を設置)
そのあと棚柱を設置します。
ピラシェルの金具に、ビス留めする仕組み。
壁は無傷です。ブラボー。

棚柱が設置できました!
普通にビス留めでDIYする時は
ここまでが大変なんですが!?
ちょっと驚き。
クロスがタイル柄だったので、
垂直平行が簡単でした。ラッキー。

今回棚板は横幅80㎝、奥行き25㎝をオーダー。
20㎝だと少ないし30㎝だと圧迫感がありそうで
(わが家のキッチンの場合です)
間をとって25㎝に。
左右にブラケットを付けます↓

棚板をのせたら完成です![]()
![]()

耐荷重は、棚板1枚につき5㎏、
全体で20㎏までです。
ものを置いてみました。

ビフォーアフター
それでは、キッチン模様替えの全貌を
お見せしたいと思います!
ビフォーがこちら。
そしてアフター。
じゃーん。
どうでしょう。
棚板が3段もあるので、収納力もアップ!

コーヒーアイテムを置いたり
お茶セットはこちらに。

常温野菜の置き場も確保しましたよ。

かかった費用
ピラシェル金具
棚柱60cm2本
ブラケット左右3セット
で4767円。
トータル15177円でした!
(購入当時の価格です)
この仕上がりでこの金額なら、
かなり満足度高いです。
見せる収納にしたいところ
今回は見える収納にしたいので、
ここはちょっとこだわりたいところ。
現在、絶賛楽天パトロール中です。笑
もっと早くやればよかった
穴あけが嫌で、
ずっと後回しにしてたんですが、
これはそのハードルを完全に超えてきました。

実際に使ってみて
感じたこともたくさんあるので、
そのあたりはまたまとめますね。
ひとまず、
模様替え、無事に完了しましたーーー!
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