【片づけても戻る人へ】汚部屋を抜け出した“たった4つの仕組み”
「頑張って片づけても、すぐ散らかる…」
もし今そう感じているなら、
片づけ方ではなく、“仕組み”が原因かもしれません。
実はわが家も、
引っ越し当初はかなり大変でした。
今見ると笑えるレベルの物置状態(笑)
約8年前の恒例写真👇

当時は、「もっと収納を増やさなきゃ!」
と思っていました。
でも本当に必要だったのは、
“片づけを続けられる仕組み”でした。
片づいた家って、センスより仕組み。
今日は、散らかりグセがかなりラクになった
わが家の4つのルールを書いてみます。
まずは「床」を空ける
最初から完璧を目指すと、
だいたい挫折しますからね。
なので最初は、
“床にあるものを減らす”だけでOK。
明らかなゴミを捨てるだけでも
散らかる範囲が狭くなって
印象は変わってきます。
床が見えるだけで、
部屋ってかなり整って見えるんです。

狭小住宅は特に、
床面積で印象がかなり変わります。
まずは視界をラクにする。
片付けのやる気もアップ。
これ大事。
「迷うもの」は保留でOK
片づけが止まる最大の理由って、
やっぱり捨てられないこと。
「いつか使うかも」で止まる。
なので、考えるのは
「使う・使わない・保留」
の3分類。
保留ボックスを作るだけで、
作業スピードがかなり変わります。
迷うものは、一旦保留ボックスへ。
期間を決めて見直したとき、
意外とすんなり手放せるかも。
▾バンカーズボックスが便利
ちなみに私は、
迷った時点でほぼ手放します。
本当に必要なものって、
迷わないからです。
売ってもいいかな...
と思ったものも、自分の中では
既に不要なものなんですよ。
モノの住所を決める
モノが散らかる最大の理由。
それは、
“戻る場所が決まっていないこと”。
特に家族がいると、
複雑な収納は続きません。
なので、わが家はとにかくシンプル。

「使った場所の近くに戻す場所を作る」
これだけです。
文房具も、使う場所の近くへ。

遠いと、
“あとでやろう”になります。
よく使うものを、一番取りやすく
片づかない家って、
“毎日使うもの”と“たまに使うもの”
が混ざっているんです。
これ、かなり使いづらい。
毎日使うものほど、
一番ラクに取れる位置へ。

収納スペース優先で考えていると
使用頻度のことって
意外と抜けてたりする。
年に数回しか使わないものは、
別の場所に移したり、たばねたり。
片づけって、頑張るより、
ラクに戻せる方が圧倒的に続くんですよね。
40代になって思うのは、
“キレイを維持できる家”って、
気合いじゃなく仕組み。
狭い家ほど、少し仕組みを変えるだけで
かなりラクになります。
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