40代に入ってますますシンプルに身軽に暮らしたいと思うようになりました。
先日のブログでも書いたのですが
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更にどんどん出てくるやめた心の習慣。今回は②としてまとめてみました。
本当にどうでもいい事にエネルギーを使っていた、20代30代のころ。
他人の物差しでしか、自分を測ることができなかった昔の自分に言いたい。
「ま、肩の力抜けよな
」
〇〇じゃなくてはいけない
〇〇であるべき
という考えを捨てると、驚くほどラクになれるからね。
1.いい顔するのをやめた
いい人だと思われたかったんだよね、きっと。嫌だと思ったことも引き受けていた昔の私。無理してましたね。
でも、人生折り返し地点になると、残りの時間を考えるようになるんですよ。
人の顔色伺う人生なんて嫌だ!ってね。
ラ〇フのスーパーのレジを打っていた瞬間、いきなりそんな感情が芽生えてきてですね(笑)生まれ変わった気がします。
今はパートのおばちゃんを脱出して、細々と得意な整理収納を仕事にしていますが。
万人に好かれる人は存在しません。
なら最初から自分の好きなこと言ったらいいんですよ。
人にいい顔して無理に合わせるのではなく、自分の意見を素直に言えばいい。
伝え方は大切だけどね。
2.人見知りをやめた
昔から自分は人見知りだと思っていました。
でも考えてみたら私、全然人見知りじゃなかった(笑)
自分で暗示を掛けていただけ。
自己紹介とかで、人見知りですって言っていいのは、子どもだけ。
年齢重ねて自分の意見を言えないのは、恥ずかしいと思う。モジモジしてるのってカッコ悪い。ちょっと辛口でごめん。
3.努力と根性で生きるのをやめた
日本人は努力と根性が大好き。汗水たらす物語が大好き。
でも努力と根性で乗り切るのは、ちょっと時代遅れかも。
自分の得意なこと、苦手なこと、みんなそれぞれあると思うんですよ。
苦手なことに時間を費やすより、それを得意とする人に頼んでしまった方がいい。
世の中には色々と便利なサービスもあるしね。
自分の得意なことが、人にしたらそうじゃないかもしれない。そうしたら助けてあげればいい。
どんな人にも必ず強みがあるんだよ。気づいているか、気づいていないかだけ。
4.主婦だから〇〇しなくてはいけないという考えをやめた
以前、ポテトサラダを買った主婦が、主婦なんだからポテトサラダくらい作れと言われたとSNSで嘆いていたニュースがありましたね。
主婦になり、ましてや子どもが産まれると、世の中からは完璧な母親像を求められます。
人はみんな完璧ではないのにね。いいじゃんね、ポテトサラダ買ったって春雨サラダ買ったって。
主婦だって、スーパーの総菜買ってもいいし、家事代行サービス頼んだっていいじゃない。
私もひそかに、年末のお風呂の大掃除を業者さんに頼もうと思ってるんだから。
暮らしのマーケットか、カジーにするよ。案件じゃないよ(笑)
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5.まとめ
40代やめた心の習慣②は、
1.いい顔するのをやめた
2.人見知りをやめた
3.努力と根性で生きるのをやめた
4.主婦だから〇〇しなくてはいけないという考えをやめた
でした。今回はちょっと辛口でお届けしました(笑)
今後もきっと追加ありありです。シリーズにしようかな。
自分にとって、不要なモノを手放す段階が終わると、人生のことを考えたり、心の内面に思考を巡らせるんですね。
最近こんな投稿が多めですが(笑)お付き合いください。ちゃんと整理収納や100均の話も入れるから(笑)
みんなで気軽に身軽になろう。
暮らしはもっとラクに楽しくなるよ。
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