40代になり、人生の折り返し地点、自分の人生を見つめ直す時間が増えたように思います。
日々、どんな気持ちで過ごすのか、誰と過ごすのか、自分の人生を自分軸で生きることができるようになったのも最近のこと。
20代~30代の頃は、周りの目を気にして、自分というものが埋もれてしまっていたなぁ、とつくづく思います。
もっとシンプルに気軽に暮らしたいから、無理してやっていた習慣を「やめる」ことが大事なんだと気付きました。
40代になって、私がやめた心の習慣をまとめました。
やめた習慣①完璧な母を目指すこと
母親は完璧でなくてはいけない、みたいな世間の厳しい目を子育て中はどうしても感じますよね。
母になったからって、いきなり完璧な人間になれる訳ではないのに。
そんな世間の物差しに自分を合わせて、特に30代は苦しい思いをすることがありました。
周りと比べて、自分のダメな所ばかり気になって落ち込んだり。
でも、どんな人でも完璧じゃないんだよね。
自分は自分なんだって思ったら、人間らしくて楽しいじゃんって思えるようになりました。
完璧を求めてイライラしているより、ちょっと手抜きしても笑顔でいた方がいいと思うから。
完璧な母を手放すと、本当にラクになれます。
毎日真正面からぶつかって、お互い消耗して疲れます。
日常の色々なこと、勉強のこと、携帯の使い方、どうしても口出ししたくなります。
本当は娘のことを想っているはずなんだけど、憎まれ口なんか叩いて私の方が子どもみたい。
そんな自分も嫌いになっちゃうから、環境だけ整えて、余計な干渉はせずに見守ることに。
もちろん、娘から助けがあったら最大限協力はするけど、基本は見守り。言っちゃうこともあるけど。だからここで宣言(笑)
どんなことでも、自分の意志で行動しないと成長しないから、信じて待つだけ。
それほど仲が良くなくても、誘われたら断らずに参加していました。
でも、行くとネガティブな気持ちになったり、帰ってきてどっと疲れて。
少しでも行きたくないと思ったら、行かなければいいだけの話なのにね。
自分が一緒に過ごしたい人と一緒に過ごす時間を、もっと大切にしたいです。
いい顔するのはもうやめました。
やめた習慣④見栄を張る
人にどう思われるか、そんなことばっかり考えてると、自分の気持ちは置いてけぼり。
同じ人に会うのに、前回と同じ服だったら変かな?と思っていたけど、服が同じだとしても何も問題ない。
そんなに人は人のことって気にしてないよ。みんな、自分のことで精いっぱいだから。
普段着は数パターンしかなくて、ほぼ制服化です。今の季節は、黒ズボンの上にブラトップを着てデニムシャツ。
寒くなったら中は長袖Tシャツを着て、パーカー着るくらい。でもアクセサリーは好きだから付けてます。
お出かけの時は7㎝ヒールも履くけど、人にどう見られるかではなく、自分の快適さが一番大事。
やめた習慣⑤安い方がいいと思うこと
人はお得感が好きなので、ついつい値段先行になりがち。
値段先行で買ったものは、買って満足するから、例えば洋服だったらすぐにタンスの肥やしになっちゃいますよね。
損得勘定ばかりに気を取られていると、結局損してしまうのです。
私は、本当に欲しいモノを買うようにしています。
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人生みつめ直す40代、シンプルに気軽に暮らすためにやめた心の習慣5つでした。
やめた習慣は、自分の人生を選ぶ習慣でもあるんですよね。
人生後悔しないために、人からどう思われるかではなく、自分の気持ちを最優先した生き方を選びたいです。
②と③はこちら
ではまたね![]()
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