今回の探訪は江戸川区篠崎、国道14号線沿いにあるつぐみ食堂さんだ。
こちらもSDBでは江戸川区4位に入る、2025年総合部門でも6位に入るお店です。
国道沿いでもこの辺りは運送業や建築関係に中古車関係などの企業が多く、朝5時からの営業で夜はやっていないんですね。
この日は12時50分に到着、先客3名ですが後客は5人と9席の店内はいっぱいになりました。
オペはカウンター9席にも関わらず3人体制で、厨房にメインとなる店主と思われる男性に揚げ物などの調理補佐の若い女性、ホールと洗い物の若い男性とで回しています。
これは多分早朝の営業に対する布陣なのでしょう、こんな張り紙があった。
黙飯というサイトに掲載されたようだ。
早朝5時から朝8時の僅か3時間に100人の働く男たちが来るとあります。
これは3人いないと裁けないでしょう。
SDBのレポを見ても早朝から常に満員だという、運送業や建築関係が多いという地域ならではですね。
こちらはそば(うどん)と丼もののセットメニューが豊富でそちらがメインのようですね。
券売機はタッチパネル形式で最新のもの、口頭でPeyPeyも利用できます。
勿論オーダーは指針となる天玉そばです、こちらはかき揚げそばに生卵トッピングを券売機で購入した。
蕎麦は生麺でこの時間だと揚げ物は都度、なので提供には先客なくとも3分ほどかかります。
いゃぁー、これはまた随分と美味しそうな井出達です。
揚げたて天ぷらがサクサクとしてるのが見ただけで判りますよねー。
先ずは汁を一啜りです。
やはり穏やかな節系出汁に醤油と味醂を合わせたかえしの関東のそばつゆです。
天ぷらの油が玉に浮かぶのが天ぷらそばの醍醐味、こちらも酸化していない良い油を使っているのが判ります。
ただ出汁感は立ち食いですね、街場の蕎麦屋のレベルではない、出来合い出汁のようだ。
とはいえうまく調整されており食中にも思わず啜るつゆですよ。
そばは生そばです、2分ほど茹でていますでしょうか。
ただ冷水で一度締めるというようなことはやっていなくて湯切りしたテボから直接丼へと乗せられます。
勿論ゆで麺や蒸し麺とは違う生麺ならではの食感と風味は有ります、やはりレベル高いです。
からりと揚げられた天ぷらは見ての通り薄い衣で上手にまとめられています。
こういうのも技術なんですよね、。天ぷら揚げて見れば判りますがなかなかこんな風には揚げられないですよ。
なのでサクサクが続きます、熱々なのもいいですねー。
玉子はS玉ですが銘柄玉子だそうです、TKGが好評のようですのでその玉子と同じものですね。
こちらのオペもやはり玉子を落としてからつゆを掛けています、なので白身は半熟になる。
こういう所も人気店の所為だと思う、配慮が、気が利いていますよね。
卓上にこんな物が有りました。
鷹の爪を輪切りにしたものですね、入れてみる事に。
いやこれはいいですよー、種は無いので辛さは程度と丁度良い、何より唐辛子の風味が噛み締めるたびに広がってきます。
所々で味わうと最後まで一気に食べ進んでしまいましたぁ。
いやこちらも美味しかったですねー、流石に周辺に働かれている方達の朝のエネルギー源になっているだけのことありますね。
昼過ぎには落ち着いていてこれまた再訪したくなるお店です。
ただですね、こちらの国道挟んだはす向かいにはあの煙モクモクのお弁当、鯖の助さんが有るんですよねー。
更にさらに、私が昔から愛してやまない小松川の手づくのサンドイッチの店ひまわりさんの支店が並びにある。
街のサンドイッチ屋ひまわりさん、支店が出来て盛況です、、。 | redtylerのブログ
なのでこちら方面は昼時欲望渦巻く地域なんですよねー、、、(笑)。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。
追記。
このお店反対側から見ると看板が反対に付いてる。
行ったどういう意図があるのでしょうかね、今度聞いてみようっと。









