今年の梅雨は昨年と比べると今のところは過ごし良いでしょうかね。

それでも東京は30℃を超えることがしばしば、ならば冷しメニューだ。

夏季冷しメニューが4種揃う楊洲商人のです。

 

 

先日もこのメニューを食べています、これも美味しかったですよー。

中国ラーメン楊洲商人で冷し黒酢麺 | redtylerのブログ

 

 

という事で残るは冷しタンタン麺、涼風鶏そば、冷しトマト麺です。

定番冷しタンタン麺は取り敢えず外しまして涼風鶏そばか冷しトマト麺かで迷う。

トマト大好きですから(夕食時には欠かしません)ここはトマトいってみた。

 

 

甘酸っぱいスープてキャッチが良い出すねー。

私先ず始めな黒酢冷し食べている位酸っぱいの好きですからね。

 

 

はいー、美味しそうなのが出て来ましたよー。

楊洲商人はメニューの写真に偽りのないものが出て来ますね、黒酢冷しなんかメニュー以上の盛り付けでしたしね。

しゃぶ肉もトマトもたっぷりと乗ってきますよ。

 

 

そのスープがですねー、期待通りに酸っぱいです、心地よい酸味だ。

そしてトマト、これがトマトジュースベースなのが判ります、トマジューの良く飲んでますからね。

カゴメというよりデルモンテと言ったら判りますかね。えっ、そんなの解る奴なんかいねーよと突っ込まれそうですが、そういう感じです、、、(笑)。

鶏清湯がベースとしてしっかりと有りますから麺と絡めてうまい、甘さも控えめになっていますのでどんどん啜れます。

 

 

その麺は今回低糖質麺にしました、まあ一食これにしたところでどうという事はないのですがね。

でも楊洲商人のこの麺は色々とある同様な麺の中でも旨いんですよ。

大豆粉を配合したり青ネギを練りこんだりで独自に開発されたこの麺は決して我慢食材では有りません、積極的に選んでも良い麺と思いますね。

甘酸っぱのトマトスープをタップリと絡めて美味しいですよー。

 

 

豚しゃぶ肉は薄いスライス、そして輸入肉のようであまり味もしない。

食感も固めで今一ですがこの価格を考慮するとこれで納得でしょうかね。

トマトはピュアでジューシー、サラダほうれん草も癖は無くこれらは楽しいです。

 

確かに美味しいんですが私的にはパンチがちょっとないですかね、。

この酸っぱさだと辛さも欲しくなります、なので。

 

 

こちらには優秀な具入りラー油が有ります、これ香ばしい辛さで好きなんですね。

ただ瓶は新しくした方がねぇ、ちょっと年季が入りすぎちゃってて何か損していますよね。

 

 

こいつを混ぜまぜして食べるとー、やはり酸っぱいのと辛いのの愛称は抜群に良い。

それに焦がし唐辛子、ニンニクなどの香ばしさが加わって美味しさアップです。

そしてこちらにはもう一つ優秀な卓上調味料が。

 

 

鎮江香醋です、代表的な中華黒酢ですね。

私これ大好きなんですよ、独特の香味が中華料理には合いますよね。

勿論料理によって相性は有ります、これはどうなのか。

 

 

レンゲにとって試してみます。

んーーー、これは合わないかなぁ、フレッシュなトマトの風味とはうまくかみ合いませんね。

 

 

という事で後半は具入りラー油を少しづつ合わせて楽しんでいきました。

なのであっという間に食べ終えてしまいましたね。

爺の私がペロリですから普通の方には少ないかと、なので大盛か餃子など合わせるのが良いかと思いますよ。

 

いゃぁ今回もまた外さないメニューでしたねー、こうなると涼風鶏そばも俄然気になりますね。

えっ、冷しタンタン麺はって、これは他からも沢山出ているじゃないですかぁ。

なので大阪王将や田所商店など先ずはチェーン系から食べ比べをやってみようかなと思っています。

これをこれからの酷暑の楽しみとしてみようかなと思っていますよ。

美味しかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。