鯖の助さんは江戸川区篠崎の京葉通り沿いに有る炭焼焼魚弁当のお店です。

マスコミにもよく取り扱われていますし、なんと弁当屋なのに食べログでも高評価だ。

 

 

11時を少し過ぎたあたり、いつもの盛大なモクモク煙は立っていません。

一生懸命焼いている店主さんに焼き場を撮影させていただいた。

 

 

でっかいサバの文化干しがこれから焼かれていきます。

 

 

反対側にも炭火は並んでいてこちらは徐々に焼きあがり始めてますよー。

なのでこの後数分もすればあの火事かと思うような煙が沸き立つでしょう。

 

 

ジャーン、鯖焼き弁当です。

醤油と共に大根おろしが付いてくるのも鯖の助さんの拘りだ。

 

 

弁当のパックは通常の物よりもかなり大きい、箸のサイズから判るでしょうか。

鯖は文化干しの干物でかなりしっかりと焼かれています。

店主厳選の文化干鯖は脂がとってものってます、ノルウェーサバを使っているという。

輸入初めこそ安物のイメージが有ったノルウェーサバですが、その生い立ちや美味しさが認知されるとブランド鯖になっています。

フィヨルドの地形を使った自然に近い環境と済んだ海水に管理された餌で養殖されたサバはサーモンと共に現在は立派なブランド食材となっています。

 

たっぷりの油はジュウジュウと備長炭に落ちていき、その香ばしい煙にて燻蒸香を纏う。

遠赤外線でじっくり焼かれているから骨までしっかり熱が通ってますから、魚好きなら頭からすべて食べられちゃうんですね。

お判りと思いますが添え物の大根おろしがこの上なく良い仕事をしていますよー。

 

お値段これで900円と今時驚くほどのお値段です、これも店主さんの頑張りには拍手ですよー。

やはりたくさん売れるからこのお値段何で週ね、良いものを安く提供してたくさん売れる。

正に薄利多売の好循環のようです。

しかもこの店炭焼き焼魚とかかれていますが肉物も有るんですよ、詳しくは食べログなどで調べてみてください。

 

いゃぁ美味しいですねー、近くだったら週一~二のランチ確定ですよ。

ベスパでも往復1時間かかりますからね、近くに用事が有るか時間に余裕がないと行けません。

でもそんな時が有れば何時も狙っていますよー。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。