鍋を作る | 和して和しまくり

和して和しまくり

猛獣好きの飼い主気質
ベンガルちゃんの飼い主
米好き本好き勉強好き
50歳から京大生になりたくて
チャレンジするも桜散る
聞く人で、押さないのに売れる人
南座で結婚式しました

こないだ作った鍋がめちゃくちゃ美味しくて!
 
 
この大きな大根で豚バラ大根鍋を作りました。

大根、豚バラ、つくね、ネギ、ごま、ニンニク、柚、生姜、出汁、味醂、醤油、砂糖、塩
 
んーと、入ってたのはこれだけかな。
 
 
もー!どんだけ美味しかったか!
 
大根はとろとろ。
大根おろしも入れてみぞれ鍋なんですけどね!
 
柚のかおりも、生姜もいいし。
ニンニクが密かに効いてるし。
 
スープがこれまた!全部飲むわ!
 
 
 
 
 
実は私の座右の銘がですね、いきなりですが
 
「和して同ぜず」なんです。

そしてこのブログタイトルも
「和して同ぜずな日々」
 

【読み方】
わしてどうぜず

【意味】
人と争わず仲良くするが、自分の意見はしっかり守っていてむやみに人に同調したりしないという意味。

【語源・由来】
「論語」「子路」から。「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」君子は人と協調するが、安易に同調したり雷同したりすることはない。主体的に人とつき合うべきであるという言葉。

諺、慣用句の百科事典より

 
 
人間関係大臣とあだ名されるくらい、人間関係得意な私。
 
「あなたがいると人間関係が良くなる」てなことを言われたり照れ

なかなかのんきに生きてます。



やってることは「和して同ぜず」


この鍋作ってるようなもの。


豚バラは豚バラでめっちゃ美味しい

大根と一緒に鍋になることでさらに美味しさアップ!

大根は豚バラの旨味とか、つくねの旨味とか吸収してトロットロ!美味しいでしかない!


豚バラはつくねに
「俺が肉の主役や!ムキー」なんてマウンティング?(笑)はしない。

柚も生姜もニンニクもなくてはならない味わいで

全部の旨味が溶け出してるスープの美味しいこと!

これが鍋の後のうどんになり雑炊になるんですねー!
まー、これも美味しいんだ!


「和して同ぜず」てのは人間関係でこれをやることなんです。


誰もが自分らしさを主張して

それぞれの役割、いいところを出し合って
単独でいるよりも素晴らしい。

これが「和して同ぜず」

私の目指すところです。



人生思い通り!
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