R・アールな毎日

R・アールな毎日

猫(RussianBlue)虹(Rainbow)人の繋がり(Relation)本物(Real)寛ぎ(Relax)…角をまあるく「R」な毎日。
3.11以降、放射線(Radiation)対策と、知らずに受け入れてしまっていたことに立ち向かう抵抗(Resistance)の日々でもあります。
子ども達の未来の為に…

* No Radiation Cafe 夏休みバージョン *


8月27日(火) 10:00~16:00@糸島カフェワルツ

ソーラークッカーを使った親子料理教室、みたいなことをやりたいと思います^^

子ども達に

食材を切ることやお米の洗い方などを体験してもらう、

太陽の光がとてもエネルギーをもっていることを知ってもらう、

物を大切にすることを考えてもらう、

そんなイベントにしたいと思います。

詳細はブログ記事で。

お申し込みは こくちーず  でどうぞ♪

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◆No Radiation Cafe in Waltz◆

8月27日(火)10:00~16:00
糸島のカフェワルツさんでちょっとアウトドアなワークショップを企画します。

集合のあと、軽く自己紹介のあと、さっそく調理に入ります。
子ども達と一緒に材料をカットして、ソーラークッカーにセット。
ソーラークッカーは2台レンタルする予定です。
(曇りの場合はロケットストーブを使用)
自分で調理をしつつ、自然のエネルギーを感じるWSにしたいと思います。

セットして出来上がるまで、様子をみながら別の作業を行います。
①遊ぶ(簡易プールで水浴びなど)
②ワルツの仕立て直しのお手伝い(前回までの進み具合で工程が変わります)
③自分で作るソーラーシステム(小学生向け工作)

③に関しては別途お申込みが必要です(材料費4~500円)

ランチのメニューはご飯と、うえにかけていただけるトマトシチュー的なモノを予定しています。
その他、パン・サラダなど、参加人数を確認のうえ、最終的に決定いたします。
材料はオーガニックのものを準備します。

*お持ち頂くもの*
飲み物(一人1Lほど)
食器類
お持ちの場合、子ども包丁やまな板
お子様は着替え等あるといいかもしれません。

*参加費*
大人1000円
子供500円(年長さん以上)

*その他*
調理の関係上、定員10家族とさせて頂きます。
お申込みは 
こくちーず
 まで。
暑い毎日が続いていますが、エアコンが苦手な私は早々に体調を壊してしまいました。
寝室に風が通らないので、旦那がすぐにエアコンをつけ、私が寒くて目を覚ます、ということを繰り返して、アウト…。

みなさまもお気を付け下さい。


さて、今度の日曜日は参院選の投票日。
周りはとても熱く、私も選挙演説で泣けたのは初めてでした。
三宅洋平さんの選挙フェス。
これまでとまったく違うスタイルの緑の党に期待しているのは、志が同じであれば党を超えて一緒にアピールをしているということ。
凄いことだと思います。

個人的に選挙のお手伝いをしているのは「木村ゆういち」さんというやはり緑の党の九州からでている方です。
福島から佐賀に移住して、今は長崎に住んでいます。
震災から3年目、政治家は本当に福島を救うつもりはない、だから自分が国会にいくんだ!という気持ちがひしひしと伝わります。
ライブハウスを営んでいた木村さんが移住を決めたのはひとえに幼いお嬢さんのため。
この普通の思いが政治を動かさないと、もう日本はだめなんじゃないか。


これまでも選挙があると、投票には行っていました。
だけどこの人に絶対に当選して欲しいと思ったことはなかった。
今回は本当に、この人もこの人もこの人も当選して国会に行って欲しいと思う人が多いのです、政党を超えて。

今まで自分が本気でなかったから解らなかったのかな。

でも、今回は出ている人たちがやっぱり違う。

国会議員の供託金は600万円です。
それをカンパで集めて出馬する。
無所属で出馬するのは本当に大変な事なんだって、少し関わるだけでよくわかりました。
彼らは本気で日本を変えなければならないと考えている。

私たちはそれに応えないといけないよね。




情報シェア会のお知らせです。

* No Radiation Cafe (20th) *

7月17日(水) 10:30~13:30@福岡市議会7F・第4応接室
今回は「みどりのカフェ」 とコラボです。


子連れ歓迎
オヤツ、飲み物、お弁当持ち込み歓迎

いよいよ今度の日曜日には参院選。
Cafeにご参加のみなさんは脱原発・脱被ばく・脱TPPで意見を同じくする方ばかりかと思います。だけど比例区はともかく、選挙区にこの人!という候補者がいない時にはどうする?!
そこで前半は「みどりのカフェ」とコラボで、票の考え方のお話をしていきたいと思います。

後半は7月11日の給食センターでの説明会を受けて、今後の方針をお話したいと思います。
今回の説明会では、子どもの食の安全を考えるうえでの根本的な部分が違っていることを痛感しました。
その部分を変えるのは国の考え方が変わらない限りムリの様です。
具体的にどこをどう変えて欲しい、という提案をし続けるしかないと思います。



2011年の夏休み、福岡市の学校給食で、セシウム牛が使用されていたというニュースが報じられました。
覚えている方もおられると思います。

改めて食材の産地を確認してみると、夏場と言うこともあり、葉物野菜は東日本。
ツイッターでは同様の不安を抱える保護者どうしのやりとりがみられ、実際に会って、福岡市に働きかけをしていくことになりました。

市議会に産地限定や放射能測定にかんする請願書を提出し、改善を求めるとともに、給食の現場でできる範囲の事をお願いしてきました。
私は給食センターでの説明会は昨年・一昨年ともに日程があわず参加できませんでしたが、今年はまた別のところから、給食の安全を確認したい保護者の声があがりました。

立ち上げた方からご相談いただき、私も食の安全にはとても関心があるので、今回説明会のセッティングをお受けしました。


◆給食説明会

7月11日・木曜日:10時半より1時間程度
10:15に現地集合
福岡市中央区那の津4丁目2の5

学校給食センター


参加されるのは
・食品安全推進課長及び係長
・健康教育課課長及び係長
・小中学校の栄養係長
・学校給食センター長

最初に学校給食を作る全体の流れの説明があって、質疑応答に入ります。

今回20名程度で伺う予定です。
ご希望の方はお知らせください。
放射能汚染への対策はもちろんのこと、普段食に関してもっている不安を尋ねるいい機会です。


説明会に先立って、事前に質問事項を先方に提出するために、参加者同士で打ち合わせをします。

今月の情報シェア会(No Radiation Cafe 福岡)を6月18日に開催しますので11時位から1時間弱、説明会の主催者に来ていただき、その為の時間にあてたいと思います。
11日の説明会には参加できないけれど、給食に関して確認したいことがある方も、ぜひご意見を下さい。


◆No Radiation Cafe福岡(19th)
6月18日(火)10:30~13:30
福岡市議会7階第4応接室

お飲物、おやつ・弁当など、ご自由にお持ちください。
お子様連れも大歓迎です。

★上映会のご案内★

「フォークス・オーバー・ナイブズ‐命を救う食卓革命」@福岡市天神

食べ物の常識は本当でしょうか。
体にいいと信じて食べている物が実は悪い影響をおよぼしているかもしれません。
私たちの身体は口から取り入れたもので構成されます。精神状態ですら食べ物に左右されるのです。
食生活を見直す一つの考え方として、ぜひ観て頂きたい映画です。
4月28日(日)3回上映します。
お昼の休憩は長めにとっています。併設のマルシェでランチをどうぞ。

ユナイテッドピープル代表:関根健次さんのトークライブも予定しています。
またマルシェ、トークライブは何回目にご参加の方でもお楽しみいただけます。
会場はアクロスから徒歩3分のマウントヒルヨガスタジオです、下記「こくちーず」にて場所詳細をご案内しています。

↓映画紹介↓
コリン・キャンベル博士(著書『葬られた「第二のマクガバン報告」』)とコールドウェル・エセルスティン博士(著書『心臓病は食生活で治す』)
両博士の考えを元に、リー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通じて、”食”の常識に鋭く切り込む。食(フォーク)は医療(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作。


お申込みは こくちーず から


もう今度の日曜日、明後日になってしまいました。

マルシェの予定もようやく最終決定です。
いつものようにランチタイムは多目にとっています。

*宇っちゃん農園さんの特別なチキンカレー晴れ
*テラ小屋さんのマクロビ弁当晴れ
*あず実さんの天然酵母パン晴れ

お飲物は
音譜ウィンドファームさんの有機コーヒー
音譜Naomi’s Happy recipeの酵素ジュース
音譜長崎みかんジュース
音譜三年番茶

デザートにはわくわく工房さんの焼き菓子ラブラブ

お土産用には
クローバーフラクタスさんのグラノーラ
クローバー九州パンケーキ
クローバー宇っちゃん農園さんの特別な有精卵・合鴨米・季節のお野菜など…


お昼の時間には、なんと映画を配給しているユナイテッドピープル代表の関根健次さんのトークライブも予定していますアップ
いつかお話を聴きたいと思いながら福岡会場の上映会はいつも夜の時間で出かけられず、残念に思っていましたが、主催の上映会にお越しいただけることになり、少々緊張…^^;

皆さんもこの機会に、ぜひお越しください。
尚、トークライブは1回目と2回目の間に行いますが、どの回をご希望の方でもご参加いただけます。


お申込みは こくちーず から
昨日のカフェのご報告です。

ご参加は7名のこじんまりしたお話会になりました。
メインテーマは「給食」のことで、新年度を迎えて皆さんが学校でどのような対応をされているかを主にお聞きしようと思っていました。
が、直前に小学校の給食が民間委託になるかもしれない、という話をきいたため、そちらの方がメインに…。

市議会の応接室をお借りするときにお世話になっている早良区の市会議員、荒木龍昇さんが様子をみに来て下さったので、詳細をおたずねしました。

ちょうど別の応接室には市立幼稚園廃園に反対する保護者のみなさんが教育委員会に申し入れをされていて、この件も給食の民間委託の件も、結局は同じ理由で行われようとしているようです。

すなわち、財政難…ダウン


「よかトピア」開催のときに一気に公共事業で盛り上がり、借金が2倍になってしまいった…。
未だに2兆5千億くらい、借金があるそうです。

想像もつかんわ。


その借金を返すために、要は節約をしているわけなんだけど…。
一方では収入になるかどうかわからない大型事業の方向性を変えることをせず、大枚をつぎこんでいるという。

家庭に例えると、事業をしているお父さんが、時代の流れから考えるとうまくいきそうもないビジネスに投資して、その金額はすごく大きいのに、子どもの教育や食費を削って微々たる節約をしている、って感じ?


子どもの教育や健康を犠牲にしてはいかんね。


今のところ給食の民間委託は調理をする人だけで、献立や材料調達はこれまでと変わらないようです。
ですが、この民間委託に関しては20年ほど前から話がでていて、徐々に現場の職員を正規職員からパート職員に変更した流れがあります。
この先、保護者や学校関係者などから声が上がらなければ、給食を業者に丸投げということもあるのかもしれません。


給食に関しては、先日の記事の「遠足のオヤツ」の件も話題にあがり、どうしてこういう市販の駄菓子を学校から配布するのか尋ねてみたい、ということになりました。



昨日は他にも、加工品の話とかケムトレイルの話とかしたかったので、それは次回にやりたいと思います。



今月は「No Radiation Cafe 福岡」が協賛する企画がもう一つあります。
メッセージボードにも載せています、28日の日曜日の上映会。
ユナイテッドピープル配給の「フォークスオーバーナイブス

今欧米型の食生活を本格的に見直す時期なのではないかと思います。
食生活を変えるのは難しいと思いがちですが、それが必要だと本当に思えば可能です。

今回はこの映画を観て実際に食生活を変えた、ユナイテッドピープル代表の関根健次さんにをお呼びして、ミニトークライブをして頂くことになりました。
奥さんが食事の改善を一生懸命がんばっても、お父さんはなかなか聞いてくれないって話をよく耳にします。
この機会にご夫婦で観られてはいかがでしょうか。

お申し込みは こくちーず から。
ひぃちゃんも無事に小学校に入学し、いよいよ明日から給食開始です。
カズは今小学校3年生。
彼が1年生の2学期から、完全に給食を停止して、弁当持参をすることにしました。

通っている小学校は初めこそ「前例がない」ということで難色を示していましたが、すぐに「まあ仕方ないですね」という対応に変わり、すんなり弁当持参ということになりました。
学校ともめると子どもが嫌な思いをするので、できるだけトラブルは避けたいところ。

なので弁当持参の理由については「放射能汚染が不安である」と言わない、という学校側の対応にまで意固地になるつもりはありません。
でも自分の子どもだけ安全であればいいとはとても思えないし、そもそも問題意識を持ってほしいのに、そこで黙るのもモヤモヤ・・・という状況。



昨夜は夜の8時前に小学校から電話が入り、いったい何事~と思いつつ出ると娘の担任の先生で

「お弁当の理由を子ども達になんと説明したらいいかと思いまして」

というご相談でした。
とりあえずはカズのとき同様、お母さんが健康の事を気にしているので、でいいんじゃないでしょうか、とお返事したうえで、

・自分の子どもだけが安全であればいいとは思っていないこと
・子どもに直接ではなく、できれば保護者の皆さんに、弁当持参にしている理由をお話しする機会が欲しいということ

をお伝えしました。

カズの時にもそうお伝えしているので、すんなり実現はしないでしょうが、食べ物にかんする意識を変えていかなければならないのは放射能汚染に限ったことではないので、もう少し頑張らないといけないなあと思っているところです。


ちなみにコレ↓は今週の歓迎遠足で配布されるオヤツ。

photo:01



遠足のオヤツは給食費に含まれるので、できるだけ似たものを準備して下さいということで毎回内容を事前に教えてもらいます。

着色料、添加物、遺伝子組み換え由来、入ってるなあ。
煎餅の類も九州の米が原料のものでないと不安だ。

その前に、学校の遠足のおやつって、果物とかお芋とかじゃだめなんでしょうか。
どうして駄菓子なのかな。
そういうところが食育なんじゃないかと思うのですが、給食の「食育」ってなんなんだろう。



photo:02



この写真は今年の新一年生が毎日使うおたよりファイルとして入学式の時に配布されたもの。

我が家では牛乳を基本的に飲ませていません。
もともと牛の乳を人間が飲むことは良くないと思っているからですが、人が安価な牛乳を飲むために牛がどんだけ辛い目にあってるかを知ったら、そうでなくても飲むのがイヤになります。

一体乳牛の何割がこのファイルのようなのどかな環境で暮らせているのか。
そうではないから抗生剤とかホルモン剤とか必要になってくるわけで、そんなこと一切教えない、このファイルを見た瞬間、入学式だというのにムカッ腹が立ちました。

栄養学についても日々進歩していて、食の常識も変わっていく。
そんな中で給食は私が小学生だった40年前からおんなじことを教えているのです。

みんな一緒に食べるのが食育というのもある意味オカシイ。
食べる時間が20分しかないのもどうかと思う。

「食育」と言いさえすればいいと思ってないか?!と感じることもありますね…。




だけどカズが小学校に通い始めてからいろんな事情の子どもがいることも判ってきました。
給食というシステムが本当に必要な子どももいる…。


「食」を深く考えていくと、本当に、深いのです。




★メッセージボードにも掲載しています、No Radiation Cafe 福岡★

4月18日(木)10時~3時間ほど。
新一年生対応で時間が少し早目です。

福岡市議会棟7F、第1応接室

ご参加お待ちしています(*^^)v
お土産用の品揃えが増えました。

「みかろふふぁーむ」の有機栽培「金柑」

そして

幸島の釜炊き塩「ハッピーソルト」


安心して戴けるものが本当に美味しいものなんだなって、いろんな食べ物を口にするたびに思います。

農薬を使わず、手間暇をかけて、食べる人のことを思って作られる作物や調味料。
当然価格は高くなるけれど、それだけの価値があると納得できるもの。


カタチが揃っていることよりも、虫食いがないことよりも、もっと大事なことがある。
できるだけ無農薬の有機栽培の野菜を買うようになって感じることは、野菜が強い、ということです。

味も香りも、強い。

できるだけ新鮮なうちに使い切りたいと思うけど、つい残して忘れていたものも、少し乾燥していても、腐っていなくて驚くことがあります。
生命力も強いんだなと、そんなときに感じるのです。


調味料の基本、塩。
「〇〇の塩」ってネーミングで買う方が多いと思うんですが、塩は製法が大事。
出来るだけ、天日や釜炊きの、ミネラル分がそのまま残っている物を選んでください。

人間の体に必要なミネラル。
サプリメントで補うよりも、いい塩を使う。
料理の味もぐんとあがるし、本当にお得です(笑)


一回目と2回目の間はランチタイム。

この時間には子どももOKのベジカレーも登場する予定です、お楽しみに^^♪
1回目を観終わってからでもよし、2回目始まる前でもよし。
おしゃべりしながらゆっくりと召し上がってくださいね。
震災の少し前に、私は近所で無農薬米を栽培している「猫の手も借りたい菜園」さんと知り合いになりました。
以前から添加物はできるだけとらないとか、その程度のスタンスは持っていました。
子どもが産まれてしばらくしてから、中耳炎をきっかけに、薬や食をもっと根っこの部分から見直すことに。

もっとも「猫の手も借りたい菜園」さんと知り合うきっかけはお互い猫好き、ってことだったりして^^;

震災のときは仕事で繋がっているみなさんに支援物資を届けるにあたり、米をご提供いただいたり、その後もジャガイモを作らせて貰ったり稲刈りや餅つきをさせて貰ったり、とてもお世話になっています。

で、稲刈りをお手伝いした無農薬米を玄米で購入して、せっかく無農薬の米糠があるので、一から糠床を作ってみることにしました。

photo:01



今日で10日くらいでしょうか、糠・塩・水だけのシンプルレシピで、もうとってもいい香り、捨て漬けのキャベツがあまりにいい具合だったので、お昼に戴きます(笑)


糠漬けは一度チャレンジしたことがあるのですが、そのときは糠床を買いました。
今では信じられない。
震災前とはいえ、どんな糠を使っているか、わからないのに…。


震災後、食べ物の安全性をずっと調べてきて、放射能と同じくらい怖ろしいものが日常的に食卓に上がっていることを知りました。

農薬と遺伝子組み換え作物。

糠で問題なのは農薬です。
農薬を使用した場合、残留成分のほとんどは糠と胚芽にたまります。
それを漬物に使っていた可能性が高~い…orz

倒れそうです…。


しかしながら。


もう過ぎたことは仕方がないので、これからのことを考えていきたいと思います。


私たちがいかにイメージで物を購入しているか。
いろんな場面にあてはまるけど、まずは食べ物のこと。

地産地消、新鮮、朝どり、そして生産者の名前が書いてあったり写真が付いてたり。
もちろんそれは大切なことだけど、本当に大事なことを明確にしているところはとても少ないのです。

本当に知りたいことは「どんな種類の農薬を何回使用して、その時期はいつで、肥料は何を使っているか」ということ。
減農薬と書いてあっても、中身がよくわからないし、表面だけに散布されるものなのか、根から吸収されて洗ってもおちないものなのかで、全く違うのです。


通常だと農薬がいったいどのくらい散布されているか。
農薬にはどんな種類があるのか。

それを知って以来、うかつに買い物ができなくなりました。


一番ゾッとしたのは「苺」
ご多分に漏れず、ウチの子ども達も苺大好き。
苺がいかにビタミン豊富であるか、情報が溢れています。
価格がお手頃になる時期にはどんどん買って食べさせて、毎年2~3回はジャムを作っていました。
「朝採りイチゴ!」なんて書いてあると、もうウキウキでお腹いっぱい食べさせちゃったり。

その苺にどれだけ農薬が使われているか…。

JAの推奨だと苗の時期から50回位は使うそうです。
しかも皮を剥かないで食べる苺のあの種のまわりのくぼみにはその農薬がたまりやすい。
洗っても中々とれない。

子ども達にそのことを説明して、もう苺は買えないよって伝えた時は、本当に悲しかった。


ところが。


今年は無農薬苺にチャレンジしている「やました農園」さんと知り合ったおかげで、苺を沢山戴くことができたのです音譜


苺を無農薬で作るのはとても大変だと聞きます。
無農薬の苺は不可能だと聞いたこともありました。

やました農園さんも、今年どうしようもなくて1回だけ使用した、とFBで書いてらっしゃいました。

一度お会いしてお話を聞いたことがあるのですが、とても勉強熱心な方です。
作業が大変な中、無農薬栽培に関する資料を作成したり、ほかの生産者さんを農薬を使わない農業の話をしたり、活動をされています。

農薬を使わないということは、それだけ商品をしてのリスクが高くなるということ。
収穫までにダメになる、虫食いで価値が下がる、店頭においてからの日持ちが悪いので発注量が少なくなる…素人の私が考えても、大変なご苦労だろうと思います。

あえてそのご苦労をされているのはそれだけ農薬をしようすることによる健康被害が大きいことをご存じだからです。

消費者だけでなく、生産者の健康被害も深刻であると、情報を調べる中でいろんな例を知りました。


手作業で草をむしり、虫をとる。
手間もかかるし、一定以上の量産も難しい。
当然価格もあがる。

やました農園さんの苺はスーパーの苺より断然高いです。
お手軽なおやつというより、特別なデザートです。
それだけ愛情をこめて手間をかけて育てられた苺なのだから、当然なんです。


その苺。


はっぴーマルシェ♪に出していただくことになりました。
お持ち帰り用のパックの苺の他に、その場で戴けるように、バラで粒売りを検討中です。
普通のスーパーでは手に入らない無農薬の苺。
安心して小さな子どもにも食べさせることができる苺。

食べに来て下さい。

ぜったいお値段以上~ラブラブ


お申し込みはこくちーずから。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  
『Happy-しあわせを探すあなたへ』
3月20日の春分の日、「国際幸福デー」に行う『Happy-しあわせを探すあなたへ』の上映会では、映画を観ていただくだけでなく、確実にしあわせになれる、安心で美味しい食べ物をご提供する予定です(*^^)v


その場で召し上がっていただける物はもちろん、お土産用も。

みなさん、「九州パンケーキ」ってご存じですか?
ネットで見つけて購入された方もいらっしゃるかと思います。
私もその中のひとりです。

これ以上は望めないんじゃないかってくらいパーフェクトなパンケーキの素(笑)

100%九州産の小麦と雑穀、鹿児島のキビ糖、アルミフリーのベーキングパウダーが原料です。

「九州パンケーキ」


豆乳だけで焼いてみました。


photo:01





分量の豆乳を混ぜて焼くだけで、ほんのりとした甘みのもちもちパンケーキの出来上がり。
本当に美味しくて、しかも手早く出来るので、保育園のおやつにも朝ちょちょっと作って持たせたり、大活躍です。

卵・牛乳がOKだったらまた違う感じも楽しめると思います。

福岡ではポンラパスの4店舗でしか取り扱いがないのですが、思い切って問い合わせをしてみました。

「イベントで販売させてもらえないでしょうか?」

ドキドキでした~(>▽<)


メールの問い合わせにお電話をいただいて、イベントの内容とマルシェの趣旨をご説明したところ、快くご了解いただいて、今回販売の運びとなりました。
我が家のストック分も合わせてた~っぷり仕入ましたので、ぜひこの機会にお味見をどうぞ。

私は、今度は抹茶を混ぜて焼いたものに小豆餡を作って挟んでみようと張り切っています。




お申し込みはこくちーずから。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  
『Happy-しあわせを探すあなたへ』
3月20日、春分の日。
この日は国連が定めた「国際幸福デー」でもあります。

本当の幸せ、豊かさ、はたぶん人によって違うのです。
いろんな価値観があっていいと思います。

No Radiation Cafe 前回のマヤの上映会に続き、この日に『Happy-しあわせを探すあなたへ』の上映会をします。

映画の内容、詳細、お申し込みは「こくちーず」にて承っています。


午前中に1回、午後から2回の上映ですが、マルシェも同時開催いたします。

地産地消、ベジ対応、無農薬、無添加、がテーマです。
ラインナップも決まり、ワクワクしています。

危ない食べ物の実態を知ってしまうと、特に子供連れでのお出かけではどうしても「お弁当」「おやつ」「飲み物」を持参することになってしまいます。
時間が長いお出かけだったりすると分量もいるし、荷物になるし、けっこう大変。

ぜったい安心な食べ物が目的地にあると、それだけでとってもしあわせ、だったりしますよね≧(´▽`)≦



大人気だった「宇っちゃん農園」さん、パワーアップしてご参加予定です。
今回は無農薬の合鴨米を販売するにあたって、おにぎりの販売もしていただけます音譜

ネットでも購入できるのですが、食べてみてからその場で買えるのは嬉しいですよね。


私は以前、農園にお邪魔して畑や合鴨や鶏を見せて頂いたことがあります。
肥料にする鶏糞から完全に抗生物質が入らない、安全なお米や野菜、そしてその鶏が産む有精卵。
平飼いというより野放し状態ですから(笑)


その時の様子は、コチラ♪♪♪


野菜は今の時期だと何を持ってきていただけるかなあ、本当に楽しみです。
たぶん合鴨米で作っている玄米煎餅もありますよ。
類似の煎餅はまったく食べない娘がこれはパクパクたべる、というくらい違いがわかるお煎餅です。


上映会の合間の時間は、ご参加のみなさんに交流して頂けたら幸いです。
1回目と2回目の間はランチタイムということで少し長めに時間をとっています。


観る前よりもぜったいに幸せになれる映画をみて、心にも体にも美味しい豊かな食べ物を戴いて、Happyになって下さいね。

引き続き、マルシェのご案内をしていきますので、お楽しみに^^♪