「元気ハツラツ!」のフレーズでおなじみの

 

オロナミンC。

 

1965年の発売から60年が過ぎた今でも

 

愛され続けているロングセラー商品ですね。

 

 

 

 

 

なんともいえない切なさが

 

こみあげますです(悲)

 

 

 

 

 

このブログを読んでくれているあなたには

 

「元気の素」といわれる黄色い液体の

 

真の姿を知ってほしい…

 

 

 

 

 

 

 

というわけで今日は

 

オロナミンCの原材料や

 

製造過程の問題点について

 

お伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

なにでできてる?

 

 

 

 

 

 

 

<ぶどう糖果糖液糖>

 

 

オロナミンCには

 

高果糖コーンシロップ(HFCS)が

 

使用されています。

 

 

HFCSは

 

とうもろこしから作られる

 

液状の人工甘味料です。

 

砂糖よりも安価で甘みが強く

 

加工食品・清涼飲料・お菓子・調味料などに

 

広く使われています。

 

日本では「果糖ぶどう糖液糖」「ぶどう糖果糖液糖」

などの表示で書かれていることが多いです。

 

 

 

HFCSの問題を口にすると

 

「果糖が体に悪い」と

 

勘違いする人がいるんですが

 

 

 

 

違います。

 

 

 

 

私が問題だと指摘しているのは

 

自然界には存在しない

 

“工業的に操作された果糖”です。

 

自然界に存在する果糖と人工の果糖では

 

化学式(構造)は全く同じでも

 

放つ振動数(周波数)が全く違います!

 

これ、絶対勉強してほしいんだよなあ・・・。

 

 

この本は鵜呑みにしちゃだめ。

訳し方に悪意があるとしか言いようがない。

 

 

 

 

 

HFCSの原料はほぼ間違いなく

 

「遺伝子組み換えトウモロコシ(GMO)」です。

 

これが厄介なのは

 

単に「遺伝子をいじってるから怖い」

 

という話ではなく

 

そこに使われる薬剤(グリホサート)の問題です。

 

 

 

 

・グリホ耐性のトウモロコシ

 →グリホの大量散布が前提

 

・グリホは腸内細菌叢を破壊する

 →リーキーガットの原因に

 

・GMOトウモロコシに含まれるBt毒素

 →Bt毒素とはGMOトウモロコシが

  自己生産する害虫を殺す成分。

  これは人間には無害といわれるが

  その根拠自体が限定的で十分な

  長期的・世代間の人の試験は

  されていない。

 

・GMOの表示義務なし(日本)
 → HFCSなど「加工された添加物」は

  原材料がGMOでも表示義務がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<香料>

 

 

製品の原材料表示では

 

「香料」とのみ記載されており

 

具体的な成分は明示されていません。

 

これは日本の食品表示法において

 

香料の詳細な成分表示が

 

義務付けられていないからなんですが…

 

人工香料である可能性は高い、と

 

わたしは思います。

 

 

 

 

 

<クエン酸>

 

クエン酸についてはこちらの投稿を参考に!

 

 

 

 

 

 

 

<ビタミンC(アスコルビン酸)>

 

 

多くはGMOトウモロコシを原料にした

 

でんぷんから合成されます。

 

 

 

 

 

<ビタミンB群>

 

全て石油由来の化学合成が基本です。

 

製薬会社などが工業的に大量生産しているもので

 

原料のトレーサビリティはほぼ不明。

 

 

※合成ビタミンは自然のものと構造は同じですが

 共存するバイオフラボノイドや酵素、補因子は

 ありません。

 

 

 

 

 

<アミノ酸>

イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン

 

 

発酵法もしくは合成法(石油化学ベース)で

 

製造されています。

 

つまり工業的に生成された単離成分なので

 

食べ物に含まれる「生体と共存する形」での

 

アミノ酸とはまったく別物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうおわかりですね。

 

オロナミンCに含まれる

 

ビタミン類やアミノ酸はほぼすべてが

 

合成化学反応によって

 

人工的に作られたものであり

 

自然に存在する形(周波数)ではないのです。

 

 

 

 

 

合成と自然の違い

 

 

自然なものと合成のものでは

 

構造は同じでも放つ周波が違う!

 

 

と言われてもピンとこない人も

 

多いと思うので

 

もうちょっとわかりやすく言いますね。

 

 

 

 

 

自然由来のビタミンやアミノ酸は

 

本来の食材に含まれていて

(→野菜・果物・動物性食品)

 

 

・補因子(酵素、ミネラル、フラボノイドなど)と

 一緒に存在している

・吸収・利用の効率が高い

・過剰になりにくく、排出もしやすい

 

 

わけですが、これに対して

 

 

 

 

合成のビタミンやアミノ酸は

 

それ単体で存在しているため

 

非常に不自然なんです。

 

だから体が戸惑って

 

うまく排出できなかったり

 

うまく使えなかったりして

 

不要物として蓄積してしまう可能性が

 

高くなるってこと。

 

 

 

 

 

添加物の添加理由

 

 

合成ビタミンやアミノ酸が

 

オロナミンCに入っているのは

 

「体にいいから」ではありません。

 

 

 

栄養補給というよりも目的はこっち

   ↓

「健康っぽさ」を演出するため(マーケティング)

商品に“機能性”の印象を与えるため

栄養機能食品の基準を満たしてPRするため

 

つまり、自然な健康補助ではなく見せかけの元気演出。

 

 

 

しかもそれだけじゃなく

 

しっかり確実に体を蝕んで病気になるように

 

巧妙に仕組んでるって感じ。

 

 

 

 

 

ズル賢いよなあ〜って思う。

 

 

 

製造過程の問題

 

見えにくいけど深刻なのがこれですね。

 

 

 

 

 

 

オロナミンCのような清涼飲料は

 

ビン詰め&大量生産が基本です。

 

その過程では必ず“洗浄”の工程が入ります。

 

 

 

 

じゃあそこで使われる化学薬品は?消毒薬は?

 

 

 

 

飲料業界では

 

再利用されるガラス瓶の洗浄において

 

強力な洗浄剤が使用されています。

 

例えば、アルカリ性の洗浄剤や

 

酸性の洗浄剤が用いられ

 

これらには苛性ソーダやリン酸塩に加え

 

合成界面活性剤や含まれることが多いです。

 

 

これらの薬品は、瓶の表面に付着した

 

汚れや油分、微生物を除去するために効果的ですが

 

適切に洗浄・すすぎが行われない場合

 

残留のリスクが懸念されます。

 

 

 

再使用瓶の洗浄は

 

「目視チェック+ランダム検査」程度のことが多く

 

物理的にすべての瓶の安全性を保証するのはほぼ不可能

 

 

しかも、「熱+アルカリ+界面活性剤」の

 

組み合わせで洗浄された瓶は

 

見た目がキレイでも

 

  • 表面に微量の残留洗剤

  • 微細なガラスの傷に入り込んだ成分

  • 輸送中の化学反応(酸化や有機酸との反応)

 

などにより、気づかないレベルの溶出は十分あり得ます。

 

 

 

 

 

実は疲労ブースト飲料

 

 

オロナミンCを飲んで

 

一瞬元気になったように感じるのは

 

体が「異常事態」を察知するから。

 

ただそれだけのことだとわたしは思います。

 

 

 

これほどたくさんの『異(毒)物』が

 

一度に入ってくるんだから、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、オロナミンCを飲もうって時はたいてい

 

「疲れ」を感じるときだよね?

 

それって体からの「休んで!」のサインでしょ?

 

 

なのにそこにオロナミンC飲むってことは

 

もっと体を危険に晒して

 

「火事場の馬鹿力」を出させようとしてるってこと。

 

 

 

 

 

 

わかるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

本当に体のことを思うなら

 

なんにもせず横になって

 

糖と塩をなめときゃいい(苦笑)

(体の状態と摂取の仕方によってはカフェインもサポートになる)

 

 

 

もちろん

 

どんな糖か

 

どんな塩か

 

も大切だけどね。

 

 

 

 

 

私たちの体って、本来ゆるやかに

 

内側から整えてあげるべき存在。 

 

だからこそ

 

ちゃんと自分の体の声を聞いて

 

必要なものを選ぶ力を取り戻しましょう。

 

 

 

 

 

 

しつこく言いますが

 

「オロナミンC」で本当の意味での

 

元気ハツラツにはなりません。

 

 

 

 

 

ち・な・み・に

 

 

 

 

オロナミンCは大塚製薬の製品です。

 

製薬会社が出している製品ですよ?

 

 

 

ここでも気づかなきゃいけない。

 

製薬会社は人々が健康になったら

 

成り立たないんですよ?

 

なのに本当に人々を元気にするものを

 

低単価で大量に作ると思いますか?

 

 

 

 

現代の多くの製薬会社がやっているのは

 

もはや

 

「治す医療」ではなく

 

「病気と共に生きさせる管理ビジネス」。

 

ワクチンや抗がん剤がいい例です。

 


つまり、病気を完全に治すことではなく

 

「一生、薬や機能性食品を使い続けてもらう構造づくり」。

 

 

 

 

 

オロナミンCに代表される

 

「なんとなく元気になれるドリンク」は

 

まさにその入り口です。

 

慢性的な不調や未病状態を作り出し

 

機能性食品やサプリ、市販薬へと

 

誘導していく…。

 

 

ね?

 

 

 

 

 

製薬会社がいかにも

 

「健康に良さげな商品」を出す理由は

 

 

・「健康な人」まで自社製品の

 ターゲットにするため

・市販薬を使う前の“入り口”としての

 ブランディングのため

・医療と生活の垣根をなくして

 “すべての人”を市場にするため

 

 

じゃないかとわたしは思ってます。

 

 

 

だって、本当に人々の健康を願う企業が

 

あんな添加物まみれのドリンク

 

作れるはずがないから・・・さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「製薬会社だから安心」

「大手だから安全」

「ずっと売れ続けてるから信頼できる」

 

そういう刷り込み、思い込みは危険です。

 

 

 

 

疑って、自分で調べて、納得して選びましょう。

 

 

 

 

巷の健康情報や皆が盲信する常識に

 

飲み込まれることなく

 

自分の感覚と知識で判断すること。

 

 

 

これが1番の健康法だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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