世界の歴史の中で、日本人はときに
「イエローモンキー」と侮辱され
今もなお、薬や農薬の在庫処分を押し付けられたり
「アメリカの犬」と
揶揄されたりすることすらあります。
それを「その通りだから仕方ない」
と思っていませんか?
大間違いです。
本来の日本人の姿は
侮辱され見下されるようなものではありません。
そう見えてしまうのは
外からの力に翻弄され
弱らされてきた一面が
強調されているからに過ぎません。
私たちの祖先は、自然と調和し
四季の移ろいを繊細に感じ取り
祈りや祭りを通して宇宙と響き合ってきた民族です。
稲を育て、発酵文化を磨き
森や水や土を大切にしながら暮らす中で
独自の美意識と精神性を育んできました。
日本人は「ただ従う存在」ではなく
本来は自然とともに生き
世界に調和をもたらす役割を持った民族です。
今こそ
外からの評価やレッテルに縛られるのではなく
自分たちの根っこにある誇りを思い出すとき。
私たちは決して「劣った存在」ではなく
むしろ世界が必要とする感性を宿した
尊い民族ですよ。
さて、今日は建国記念の日です。
「国民の祝日に関する法律(第二条)」によると
建国記念の日は
建国をしのび、国を愛する心を養う
と記されてます。
だから改めて今日は
「日本とは本来どんな国なのか。
日本人とは本来どのような民族なのか。」
みんなでじっくりと
思い出してみたいなと思うのです。
ところでみなさんは
戦前の日本では
わたしは「私」ではなく
「和多志」だった
ってご存知ですか?
でもなぜか現代では
「私」に統一されてるんです。
これ
戦後日本国の解体を目論んだ
GFQのしわざ、と言われてる。
(Amazon)
「和風」という言葉があるように
また「禾(のぎへん)」は
「口(くち)」は「一つにまとめる」
日本人は空気を読む力が異常に高い人種
つまり和多志とは
そんないろんな人間のいろいろな
そんな意味をもつんじゃないかと思います。
(Pixabay)
人は本来,個々バラバラではなく
繋がっているものであり
繋がっていてこそ真の力を発揮する
という日本独特の概念。
つまり日本は西洋の観念のような
「国家と一個人は完全に敵対する。
国家は人民を支配し掠奪するもので
一個人とは国家を常に突き上げ
随時転覆や革命を起こすのだ」
という対立概念ではないんです。
個人主義の私。
と
思いやりの和多志。
なぜGHQが「和多志」という
言葉狩りをしたか。
それは、こうした日本人の美徳や
優れた精神概念を覆い隠し
国家との対立を煽って
国民同士を争わせるため。
(今まさに、です)
そして
この「和多志」という
崇高すぎる概念を潰さなければ
日本人を愚民化して対立を煽り
日本国家を解体させることが困難だ
と思ったからに違いありません。
和多志という言葉だけではありません。
GHQは3S政策を採用しありとあらゆる
3,4番では日本人が皆で
「われは海の子」も
7番まであった歌詞が3番までしか
歌えなくなり、音楽の教科書からも
消されました。
(鹿児島県鹿児島市祇園之洲公園内にある石碑
3番までしかありません・・・)
消された原因は
国防思想が盛り込まれた
7番の歌詞。
いで大船を乗り出して
我は拾わん海の富
いで軍艦に乗り組みて
我は護らん海の國
日本人が日本の国を
日本国民の手で守ろうとする。
そんな当たり前のことを
徹底的に邪魔しようとしたGHQ。
まあそれだけ日本のことが
怖かったんでしょうけどね。
日本人の識字率のあまりの高さに断念したそう。
はい、そして・・・
アメリカの企みは大成功し
日本は今いろんな意味で
和を大事にしなさい争わないようにしなさい
君子は和して同ぜず
小人は同じて和せず
合掌
①位 現代医療の闇
②位 おむつなんかいらない
③位 血糖は乱高下して当たり前だよ?
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