こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
最近、me&Reのガードルやレギンスについて、こんなお声をいただくことがあります。
「ガードルを履いて寝たら、朝起きたときの体がラク」
「家でずっとレギンスを履いていて、そのまま寝ちゃう」
「履いているほうが体がラク」というのは、よくいただくお声なのですが、
「履いて寝た方がラク」とは!!
一応、me&Reでは、就寝中の着用はおすすめしていません。
長時間同じ状態で着用することで、蒸れやかゆみなどにつながる可能性もありますので、寝るときは脱いで、肌も体もお休みさせてくださいね
…というのが、公式見解です。
なので、「履いたまま寝ていいですか?」と聞かれたら、↑こうお答えしています。
とはいえ、
着用したまま寝るというお声はよくいただくし、私も「分かる…」と思うので、今日は非公式なお返事を。
体って、ただ緩めればラクになるとは限らないんですよね。
ソファでダラーン。
部屋着もゆるゆる。
体も完全に脱力。
何も考えない…
↑
一見、ものすごくラクそうなのですが、緩みすぎることで
・骨盤が倒れたり
・体が左右どちらかに流れたり
・「支える位置」がわからなくなって、かえって腰や背中が疲れる人もいます。
※緩みすぎると体がしんどくなる<参考記事>
ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスを着用することで、
ガチガチに締めるわけではないけれど
無意識に、体を支えられる
…という状態になると、
【緩み過ぎによる不調】を予防することができるのかもしれません。
me&Reのレギンスを「部屋着としてずっと履いてる」と言ってくださる方がいるのも、もしかすると、そんな感覚なのかなと思ったりします。
ゆるゆるの部屋着とはまた違う、緩みすぎないラクさ。
体が動く、ラクさ。
↑
40代、50代になってくると、なんとなく分かる方もいるんじゃないかな。
若い頃は、
「家に帰ったら、とにかく全部脱ぎたい!」
だったかもしれませんが、
体を動かしやすくなるもののほうが、体が落ち着く。
適度に包まれていることで、体があちこちに逃げない感じ?
「ラク=ゆるゆる…」とは限らないんですよね。
内側に最低限の支えがあるから、
外側を安心して緩められる
というイメージなのかなと思います。
ガードルは特に
「お出かけ時の一時的なヒップアップ目的」
という概念をお持ちの方もいるかもしれませんが
お家で、なんなら寝る時にも着用し続けている方もいて
履いたままでも寝られるくらい
快適な履き心地であること
ぜひ、知っておいてもらいたいなと思います。
<me&Reを愛してくださってるブロガーさん達、皆さん「ずっと履ける」と言ってくださってます>
me&Reのレギンスは、「頑張らないけど、緩みすぎない」の間くらいで、部屋着としてずっと履いてくださる方も。
これからの時期にも活用しやすいと思うので、ぜひ日常に取り入れて欲しいなと思います!
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