こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
今週の週明けは
高知はめちゃめちゃ暖かくて
12月なのが信じられないくらいでした。
飛行機の離発着を 間近で見られる公園で 遊んでたんですが、12月になったなんて信じられないくらいこの日は暑かった…!空の青さが夏かと思ったくらい。
でも、予報によるとこれから急に冷え込んでくると。
寒暖差にやられそうだなと思って構えています。
皆さんがお住まいの場所はいかがですか?
※昨日更新した記事、なんか好評でした。寒さに備えましょうね〜![]()
冬は、寒さが刺激となり、
尿もれを発症する方が多いって
ご存知でしょうか?
よく、寒いとトイレが近くなるといいますよね。
これから、イベントも多い季節なので気になるところですが
冬に尿もれが多い理由は
・汗をかかないので水分量を尿で調整するから
・自律神経が乱れ、交感神経が活発になり膀胱が収縮してしまうから
…だそうです。
尿もれといえば、
・せきやくしゃみ
・重いものを持ち上げた時
・ジャンプで着地した時など
腹圧がかかった時に漏れる「腹圧型」が有名で
me&Reのふんわリセット骨盤ガードルの説明で出てくる尿もれも、この腹圧型が多いです。
一方、切迫性尿漏れというものもありまして
こちらは
「急に尿意を感じる」というのが特徴。
膀胱が過敏になっており、尿が十分に溜まっていない状態でも急に尿意をもよおす「過活動膀胱」が有名です。
ただ、どちらのタイプだったとしても
実際に尿が漏れてしまうかどうかは
骨盤底筋がしっかり働いているか?次第。

胴体の一番下で、上半身の重さを受け止めている筋肉。
長年重さがかかり続けていると、緩んでいき、尿漏れの原因になるのですが…
大丈夫!
何歳になっても、呼吸だけで活性化できるのが骨盤底筋。
若い人は、無縁と思うかもしれませんが
- 座る時間が長い
- 運動習慣がない
- パソコンやスマートフォンを長時間使用する
…といった方は、
若くても尿もれを発症することがあります!
呼吸と連動するので、胸の辺りだけで浅い呼吸を繰り返していては、なかなか活性化できません。
緊張状態で呼吸が浅い方は
若くても気にした方が良いでしょう。
まずは、呼吸をしっかり頭で理解してみて。
深い呼吸とは、具体的にこんな感じ
↓
・胸が広がったり縮んだりする
・横隔膜が上下する
・お腹が膨らんだりしぼんだりする
呼吸と共に動くんですが
特に横隔膜の動きに着目してみましょう!
みぞおち辺りにあります。
この横隔膜が
・息を吸うと下がり
・息を吐くと上がる
イメージするだけでも
大丈夫です!
この横隔膜の動きが、
骨盤底筋と連動し活性化されます。
深い呼吸は、体を芯から温める力もあります!
ゆったりと、肩の力を抜いて呼吸する時間がないと、骨盤底筋の活性化はできないってことなので、
文字通り肩の力を抜くのがポイントです。
ただ「深呼吸する」ではなくて
分解して理解し、実践してみてくださいね!
寒さがきっかけで発症した方も、そうでない方も、ぜひ毎日取り組んでいただきたいなと思います!
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全部載せてくださってて、感動![]()
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”me&Reは気づけばもう4枚目✌️”
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