こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
随分前に、メモ代わりにスクショさせてもらってたものが出てきました。
まだTwitter時代ですね。
真理ですって![]()
私自身も、何時間も集中して
座りっぱなしなこと、よくあります。
お仕事してる方は、どうしてもありますよね。
「そりゃ正論だろうけどさー」と思うかもしれません。
こちらの記事でも私は
…と、軽く書いてますが
書いた当の本人、集中して
20分以上座りっぱなしってこと、
よくありますもの。
ですが、さすがに
毎日毎日ってわけではありません。
やる時は、自分を犠牲にしてもやります。
でも、ちゃんと自分を守ることもやります。
そのメリハリだと思うんですよね。
いつも自分をいじめ続けて頑張るのは
美しい姿のように見えるかもしれませんが
実は美しくない。
パフォーマンスを高く発揮できるよう、自分を守る術を身につけたり、環境を整えたりして、自分をいじめない時間を意識して取ること。
これはキレイゴトではなく、
質の高い仕事をするためには
義務だとも思います。
いつもじゃなくても良いし、
どんな理由でもいいので、
20分に1回程度は立ち上がろう。
…と、どこかのお医者さんが言ってたと覚えておいて
私みたいなのが言っても納得いかない方も、お医者さんの言うことなら聞く耳持ってくれるかな。
ずっと座り続けるのは
腰が痛くなる整形外科的なリスクだけでなく
筋肉の代謝や血行の低下により
肥満、糖尿病、がん、脳血管疾患、認知症
などが増加し、寿命が縮まる可能性があり
1日8時間以上座っている人は
3時間未満の人と比べて、
死亡リスクが1.2倍になる
という研究結果もあります。
…とネット情報にありました。
覚えておきましょう![]()
どんな姿勢だろうが
座りっぱなしは良くありませんが
座る時の姿勢はぜひ、
以下を意識してみてくださいね![]()

一度、お尻を持ち上げて
深く座りなおします。
(太もも裏〜お尻 まで 椅子に接地させて)

深く座ると、
腰骨が太ももに突き刺さる
反り腰になっているでしょう。

深く座った上で
太ももと腰骨の間に
ほんの少しだけ隙間を作ります。
これが、骨盤を立てた状態。
「え?どうやって、太ももと腰骨の間に隙間を作るの?」と思うかもしれませんが、
腰骨を1ミリほど浮かせればOK。
必要なのは、
ほんの少しの腹筋です。
少しだけ、お腹を引っ込めるような力。
「このくらいの力だったら数時間キープできるよ?」というくらいの、ほんの少しの力です。
(※メールレッスンでは、別のやり方で説明しています)
「腹筋」や、「骨盤を立てる力」と聞くと
すごくしんどい力を想像される方がいますが
「ゼロではない」くらいのゆるい力を
使い続けるのがめっちゃ大事なのです。
参考にしてみてくださいね!
※効率的な座り方は、こちらでも学べます!
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