こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいております

 

 

 

 

 

 

「骨粗しょう症」

 

多くの方が聞いたことがあるワードだと思いますが、自分には関係ないと思っていませんか?

 

 

骨がスカスカになり、もろくなる病気ですが

 

 

その原因は

 

・女性ホルモンの減少

・遺伝

・栄養不足

・運動不足

・飲酒、喫煙など

 

もろくなっている時点では

痛みなど自覚症状はないので

 

気付かぬうちに進行し、

骨折などで受診して発覚することが多いようです。

 

 

 

骨折を繰り返したり

骨折が引き金となり寝たきりになったり

 

健康への悪影響は大きいので

とにかく進行させないのが大事。

 

 

 

 

特に、骨の量や骨密度は

女性ホルモンの影響を大きく受けます。

 

 

そもそも骨は、ずっと

同じものを使っているわけではなく

 

古くなったら壊され、

新しくつくられるサイクルを繰り返しています。

 

 

 

 

40代頃から女性ホルモンの分泌が減少し

古い骨を壊す細胞の活動が活発になり

 

 

新しい骨が作られる

スピードが追いつかなくなり

骨密度が低下するのです。

 

 

 

閉経を迎え、女性ホルモンが一気に減少する頃

その前後の更年期10年のうちに

骨密度は20%低下するそうです。

 

 

閉経前に、できるだけ、骨密度の低下を防ぐこと

 

 

また、閉経後でも、骨密度を少しでもあげられるよう、栄養と運動に気をつけつつ

 

 

運動で、筋力とバランス能力を向上させ

転倒・骨折を予防すること。

 

 

 

 

 

まだ、自分には関係ないと

思っている方もいると思います。

 

 

ですが、よく考えて。

にも、骨ありますよね。

 

 

 

顔の骨がもろくなったら?

 

顔の印象が土台から

変わってしまいますよね。

 

 

いくら高級化粧水をつけても

骨が弱っていたら…?

 

 

もったいないですよねアセアセ

 

 

 

若い子がダイエットをするときにも

 

将来のことを考えたら

栄養を削って

骨密度を下げるべきではないですね。

 

 

 

骨を強くし続ける努力は必須。

 

 

そして、転倒予防につながる力は

一生衰えさせてはいけません!

 

 

 

というわけで今日は、

骨を強くする運動をご紹介しますラブラブ

 

 

骨は、刺激を受けると強くなります。

 

 

と、なると

「さあ、運動しよう」となりますが

 

 

いきなり運動をすると怪我をして、

逆に動けない体になってしまうリスクもあります。

 

 

今、運動習慣がない方は

いきなりはNG。

 

 

こういう小さな刺激から始めてみて。

 

 

 

 

 

コツは

姿勢を良くしてから刺激を与えること。

 

 

 

腰を反ったままだと

腰に刺激が集中し、腰が重だるくなります。

 

 

猫背さんだと、首に刺激が集中し

首こり、肩こり、重だるさにつながります。

 

 

 

 

かかとに体重を乗せるのを感じながら

一回一回、まっすぐな自分を感じてみて。

 

 

まずは、1日に10回程度。

 

慣れたら、何回でも!

 

 

強い骨は、1日ではならずウインク

 

しょっちゅうやってみてくださいね!

 

 

 

※偏り・歪みのない、負担が少ない骨格にするには、美姿勢・美脚マスター講座が一番近道です。刺激と調整は、組み合わせして意識してみてくださいね。

 

 

 

【合わせてオススメ】

 

*骨密度が下がると、顔の骨も変わり、顔の印象も変わってしまいます。いくら表面のケアを頑張っても、骨が脆くなると土台が崩れます。

 

 

 

 

 

 

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