
お腹を 縮め/伸ばして大きく動かす
「痛めるまでは、体を楽にするなんて発想なかった」と言われたりします。
ぜひ、皆様も
身体が安定する体感や
カラダ本来の”ラクな感覚"を手に入れていきましょう![]()
それが結局
腰痛改善・腰痛予防から
お腹が凹む身体へと
つながっていきますから!
では、さっそく
お腹の安定力について見ていきましょうね。
座る動作ひとつでも
体の使い方が変わって積み重なっていくと
お尻の使い方が
どんどん下手くそになっていきます![]()
日常的にお尻を巻き込むような
力が入るようになり
太ももの裏は
どんどん縮み続ける力が強くなり
お尻は垂れる方向に変わってしまうのです![]()

さらに縮んだお尻と太ももが
一体化していくと…
股関節はお尻にくっついているので
メッセージにもあったように
顔を洗うときなど
ふとした仕草で
股関節から体を折れず
背中を丸めたり
肋骨前側を突き出したりして
日常的に股関節を使うのが
下手くそになっていくのです。
これらの動きで
日常動作そのものが
腰痛を作る動き方になったり
背中痛を作り
肋骨を飛び出させる姿勢になったり
悪循環に陥り、
治しにくくなっていきます。
日常的に問題なかったとしても
ふとしたとき負荷がガクッとかかると
怪我につながったりします。
だから気づいた時点で
お尻周辺を
伸ばすべし!ですぞ![]()
気づいたときが一番早いですから![]()
そして次に身体の
動かし方を
変えるべし!です。
コツさえ意識できれば
しっかり伸ばせますからね![]()
![]()
まずはやってみましょう!
↓
↓
伸ばそうとして
頑張って前に倒すより
反対側に
均等に引っ張る力がコツ![]()
そして、日常生活では
洗顔時や
お辞儀のときや
座るとき
股関節から体を折る意識で
過ごしていきましょう!
実際にぎっくり腰を体験された方が
「この身体の使い方だとラク」
「下腹部に力が入る感覚があった」
と教えてくれたものです^^
安定すれば、お腹は潰れず
引っ込みやすくなりますよ!
よかったらお試しください![]()
※お辞儀について
美しいお辞儀ができれば、接客業で美姿勢ダイエットが可能ですぞ![]()
↓↓
※写り込んでいる子供、当時1歳。今はもう8歳
笑」
※話題の(?)足パカ運動も、制御力ありきですぞ!
※お尻を潰さない・反り腰にもならない座り方
◆お尻に力が入りすぎると、股関節の使い方が下手くそに…。だけど単に「力を抜け」で力を抜くことはできません。体は必ずバランスを取ります。骨盤底をうまく意識できれば、お尻は適度な力に戻りやすくなりますよ
詳しくはこちらを参考にどうぞ
◆何から始めたら良い?と思ったら入門編(こちら)
◆動画集 by REQU(→こちら)
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