こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
 

 


 
(6/11の記事)の記事で使用した写真ですが
 
おへその形の違いを見えるために
良い姿勢猫背を 再現しました。
 
この記事で紹介したご感想は
「姿勢改善したら、おへそが高くなった」
 
というものだったので
 
 
おへその高さ姿勢の関連性を
再現しようとがんばったのですが
うまくできずあせる
 
 
 
美姿勢=縦長おへそ
猫背=丸く潰れたおへそ
 
…というのは伝わったかと思います。
 
 
 
 
んで、今日は、先日の写真から
思わぬ差 も発見できたので
検証していきます!
 
 
それが…

 
おへそ〜股(股上)の長さ
 
※そこ注目させてほんまに申し訳ない。
 
もっとシワにならないやつ履けばよかったですね
伸びて生地ダルダルで今ちょうど、履き心地が良いんですわ。笑
 
 
 
おへそしか見てなくて
この長さの差を再現するのは
全く意図してなかったのですが…
 
 
おへその形を変えるために私は
肋骨の位置を変えました。
 
 
 
肋骨が低くなれば
股が低くなる…
 
骨盤底の位置が下がり

 

つまり
足が短くなるってことですね滝汗
 
 
 
ほんの少し
骨の位置が変わるだけで
見た目が大きく違いますあせる
 
 
 
「夏までに痩せて水着を美しく着たい!」
と思っている方も多い時期だとは思いますが
 



これは、体重の増減や
体脂肪率・計測値・サイズでは
測れないものですよね。
 
 
 
え〜そんなところまで
意識するなんて面倒くさいわ
 
…という方もぜひ
 
この肋骨の高さ、意識してみて!
 
 
 
 
呼吸を変えると 
肋骨は変わります。
 
 
呼吸が変われば同時に
代謝の良い体にもなれますよウインク
 
 
 
(※これはフリー素材↓)

この位置を
上に移動させると
 

足が縦長に見え、痩せ体質にアップ
なれるかも!ってことです。
 

目に見えて即効性ある人もいますし
時間かかる人もいますが

姿勢が良くて呼吸が深いことに
損はありませんからね。
 




 
肋骨を引き上げたのは
デコルテ周辺を上に持ち上げる
呼吸の力です。
 
 

背伸びして
深呼吸するイメージですね。
 


しかし
「肋骨を引き上げる」だけの意識では
 
腰と背中を反って
前へお腹を突き出しているだけ
 
image
 
これでは
アンダーバストはバイーンと広がり
腰痛・背中痛になりやすく
 
背中のハミ肉の原因にもあせる
 
必ず体はバランスをとります。
 
 
 
デコルテ周辺を引き上げつつ
背中へ呼吸を入れる
 
 
肋骨が上・後ろへ
ぐーんと立体的に広がる
深い呼吸を意識してみてくださいね。
 
 
仰向けになってやると分かりやすいです
参考記事↓)

 

 
 
ただし、今これを読みながら
その深い呼吸とやら をやってみると
 
過呼吸に なりそうですよね。
  
 
 
 
深呼吸の前に
肋骨が上・後ろへ広がる柔軟性が必要です。
 
 
 
肋骨を動かす意識で
少しエクササイズしてから
 
深い立体的な呼吸を
イメージしてやってみてくださいウインク
 
 
肋骨を動かしてほぐして
呼吸力があがるエクササイズ例はこちら
 
 

※呼吸の方向・肋骨を動かす準備運動はこちらにも乗っています。整えてから、頭を良い位置に乗せると、完璧!

 

 

 

 

さらに吐く時には
 
骨盤底から横隔膜が
底上げされるような深い呼吸も意識すると
 
 
 
今まで押し下げられていた
下がりがちな骨盤底も引きあがり
お腹も凹みやすくなります
 
参考記事↓
 
食事を減らし
キツイ運動をガンガンやると
 
筋肉がついて
姿勢も良くなった
脚も長くなった
 
…というのは、運の良い人です。
(もしくは、幼少期の経験などから、体感覚がとても優れていた、とか)
 
 
ジムなどに行くとみんなが「運動を始めて元気になってイキイキしている」ように見えるかもしれませんが、それ以上にドロップアウトしていった人の方が多いのです。ジムは、運の良い少数精鋭の集団なんですよ。
 
 

 
でも、多くの方は
土台を立て直す 【姿勢改善】 を組み込めば
”運の良い人”になれる可能性が高いですよウインク
 
参考にしてみてください。
 
 
 
※全ての呼吸を良質なものに変えろという話ではありません。1日に数回で良いので、気づいた時に、方向を意識した深い呼吸をしてみて!という意味です。やればやるほど効果が出るという意味ではないので、過呼吸になったり息苦しくなるほど強く頑張らないでくださいね。ご自身の体調に合わせてお試しください。
 
 
 

※足を長くするまとめはこちら

 

を持ち上げる骨盤底についてまとまっているのはこれ。手の力など体のあらゆる場所から影響を受けるので、体全体で支えていくのがコツです。

 

 

 

 

【呼吸でダイエット関連記事】

 

【お腹痩せ・下腹引っ込め】”お腹の出方”を変える方法

 

 

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