今日も、早速本題から
いつもお読みくださり
ありがとうございます!
15日間のメルマガとは別のメルマガを受信してくださっている方です。長期に渡り、学び続けてくださり、とても嬉しく思います
短期にサクッと効果が出るのも良いのですが
じわじわ、じわじわと
土台に働きかけ続け
ある日、大きな変化が起きていたことに気づく
…みたいな方も多いのが
このブログ・メルマガ読者さんの特徴です
過去と比べてだったり
他人に「痩せた?」と言われたりして
初めて気づく、見た目の変化。
体重等の数字には現れなくても
見た目が大きく変わるんですよね。
学んだことを生活の中で取り入れているのが、大きな変化につながっているのだと思いますよ
最初は、真似するだけで
ぎこちないけれど
段々と「意識すればできる」状態になり
生活の中でちょこちょこっと
意識を続けていけば
無意識でできている状態になっていく
肩のラインや後ろ姿が変わり
お尻が丸く可愛くなった理由はおそらく
肋骨を意識し
それを面白い!と思い続けたから
だと思うんですね。
"面白がれる"って、能力の一つです。
同じものを見聞きして
積極的に・前向きに面白がれる人と
「ふーん」と冷めた目で見る人とでは
入ってくる情報量が違ってきますものね
肋骨は、呼吸のたびに動く場所です。


縦 & 後ろの方向をイメージしますよ
何も考えずに胸を張ると
前方向へバーン
お腹に骨がないため
前にせり出し、反り腰になりがちですが
肋骨は、あくまで縦と背中方向!
この意識で、反り腰に
なりにくくなります。
過剰に腰を反っていると
見た目にもわかる反り腰さんは
どちらも、肋骨前側がパカーン

この肋骨を、前に突き出すのではなく

上下(縦)・背中側への広がりで
意識した結果、パカーンが改善され
↓
お尻をうまく使って立てるようになり
お尻が引き上がったのだと思います。
肋骨パカーン・反り腰と、お尻の関係は
エクササイズで体験できます。
試しに、うつ伏せで、足を持ち上げてみて。
腰を反って大きく足を持ち上げると
腰にきます ^^;

一方、お腹を引っ込め
腰を反らずにできる範囲で
ゆっくり足を持ち上げると

お尻にキュッと力が入ります。
※もっとちゃんとこれをエクササイズとしてやりたい方は→後ろ姿年齢を若くする!お尻痩せ簡単筋トレ効かせるポイント2つ
つまり、日常的に
反り腰・肋骨前側パカーンだと
腰にくるばっかりで
お尻が使えない
見た目に良さげでも
お尻が使えていないので
お尻がどんどん垂れてくる。
でも、正しい肋骨の形になると
反り腰になりにくくなるので
結果、お尻が潰れず、お尻を適切に使えるのです。
肋骨の形が、全身に連動していく
肋骨意識のすごさ、伝わりました??
とはいえ、肋骨を
縦・後ろへ意識しようと思っても
カチカチにかたくなっていると
全く肋骨が動きません
なので、エクササイズで
物理的に動かして
ほぐして整えていくのです
※横にスワイプすると肋骨が開くエクササイズ例があります
肋骨を上手く使えるようになれば
垂れて四角くなりやすいお尻を
可愛い丸いお尻に変えていける
構造を理解してやるのと、なんとなく真似してエクササイズやるのとでは、大違い!
参考にしてみてくださいね。
【合わせてオススメ】
こういう↓土台の体の使い方を知らないまま、ヒップアップ筋トレを真似しても、怪我するリスクが高まるだけです![]()

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