こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
今日は、気づきのご報告とともに、ご質問へのお返事です。
結論としては「背中に呼吸を入れよう」ということになります。
そして、普段使っていない背筋を使いましょう。
背中が鍵ですね^^
見てみましょう〜!
ご感想をありがとうございます^^
6年前の写真です。笑)
妊娠中は、
お腹が大きくなるのでバランスを取り
産後は
抱っこしたり・抱っこ紐を着用したり…
体の重心が
ズレやすくなります。
※ちなみに、小さい子供は反り腰だと思われていますが、内臓が収まらないためお腹が前に出て、相対的に腰が反っているように見えるだけで、骨格診断をしてみると、とても整っています。(一説によると、日本人の骨格が崩れてくるのは9歳頃からと言われています)
頭の位置がズレ、前へ移動すると…
うつむいているのが当たり前になるので(写真左)
前を見るために
腰・背中・首を反らし
肋骨を前へせり出してしまいます(写真右)
肋骨がその形のまま固まってしまうと、
反り腰(反り背)を直そうとしても直せません。
だから、凝りをほぐすように
肋骨を動かすことから始めるのです。
そして、ほぐした肋骨は
縦に開きます。
<縦に開くイメージ>
そして、反りやすい背中には
呼吸を入れるとラクになります。
とはいえ、急に「背中に呼吸を」と言われても
意味が分からないと思いますので
こうやって
背中に広がる呼吸を
感じてみましょう〜![]()
体育座りで丸くなって
女性ならブラのアンダーバストを
後ろへ広げるような意識。
一生懸命吸って
背中を広げようとすると逆効果で
背中じゃないところが
頑張りすぎて
背中に呼吸が入りません。
・脇が開く
・肩、首、肘に力が入る
・耳と肩が近づいて首が短くなってしまう
そんな時は
手の平をくるりんと
おそらくコレで
余計な腕の力が抜けます。
こうやって、少しずつ
肋骨の意識を獲得していただいた結果
”どうしても腰が反ってしまって直すの無理だと思ってたんですが、
というご感想をいただいてます。
反り腰に悩むみなさんもぜひ、お試しくださいね^^
そして、反り腰さんに多いこちらは…
”背中もよく凝っているんですが(
背中の上の方を反らせるのがコツです。

青丸のココ!↑
凝りやすく、動かしにくい場所です。
(逆に、黄色の部分は動かし過ぎの場所です)
こちらも簡単なのでぜひ、お試しくださいね^^
※他のやり方(スーパーのカートでも出来た事例):世界一腰に優しい!引き締まった背中にする背筋を鍛えるストレッチ
というわけで、反り腰改善の方法をまとめますね。
・肋骨をほぐす
・肋骨は縦に伸ばす
・背中に呼吸を入れる
・背中の上の方を反らせる力をつける
反り腰は「骨盤・腰」の意識も重要ですが
合わせてこのような
肋骨のエクササイズも大事です。
参考にしてみてくださいね!
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