こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
35歳のときの話。
私は、4ヶ月に1回歯医者さんで
検診・クリーニングを受けているのですが
一時期、歯のクリーニングが憂鬱で憂鬱で…![]()
当時、知覚過敏がものすごく進行していて
とにかく、しみていたのです。
ツラくてツラくて![]()
まだまだこの歯を使っていくつもりなのに
今後どうなるんだろう…![]()
と思っていました。
でも、歯医者さんから
何気なく言われた一言で
この進行を食い止められたのです。
(そういえば今は、あまり しみません)
それが・・・
「もしかして、パソコンを使うときに、常に上の歯と下の歯が当たってない?」
という一言。
当時の私、パソコンに向かいながら
無意識に食いしばっていたようです。
上唇と下唇を閉じていても
上の歯と下の歯の間は
数ミリ空いているのが普通なんだそうですよ![]()
常に歯同士が当たっていると
その衝撃で歯の根元が削れ
知覚過敏が進行するそうです。
頭の横側の筋肉が凝って
頭痛につながったり
顎関節症のような症状も。
若い頃、ヨガのレッスンを受け持っていたとき「奥歯の噛みしめを解いて…」と、偉そうに指導していた私なのですが![]()
ああ〜
パソコン使うとき
そうだわそうだわ![]()
盲点でした!
(講座で説明するのですが)
姿勢が悪くなると私達の体は
関節のロックや
靭帯に依存する体に変化していきます。
骨同士を近づけ
かち合わせるようにして
体を安定させていくのです。
「肋骨・お腹・股関節の隙間を開けよう!」
と、指導しているのですが
そう。口も!
歯の上下間も
日常的に隙間を開けましょう!
できていなかった私が
偉そうに言うのもなんですが![]()
知覚過敏が進行して
(体を張って)私が体感したものであるのは間違いないので
みなさまも気を付けましょう〜
気をつけ方は
とにかく意識する。それだけです。
「歯の間に隙間」
という言葉をいたるところに貼っていました。
ふと気づいたら
唇を閉じたまま
上の歯と下の歯の間を開いています。
本当にそれだけで
頭が軽くなり、知覚過敏もマシになっています![]()
口角をあげるときや
表情筋エクササイズをするとき
そして!
コトコト運動をするときも
(写真:猫背が治り 小顔になる コトコト運動[ 新田 仁美 ])
この
「唇を閉じたまま、上の歯と下の歯の 間を開いて」
意識してやってみてくださいね![]()
こんな風に
「ただエクササイズをこなす」だけでなく
いろんなコツを押さえてやるのが大事![]()
参考にしてみてください![]()
【合わせてオススメ】
・股関節に隙間を作れ!
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