こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
脚を細く・キレイにしたいと思うと
脚のエクササイズを
頑張るかもしれませんが
実は、もっと土台からアプローチする方が
近道で、効果が出やすいよ!というお話です。
がむしゃらに頑張って
たとえ、ダイエットが成功し
足が細くなっても
なんだか不恰好…
腰や、膝が痛む…
といったことを避けるヒントが得られますよ![]()
最近はよく、
過去記事のリライトをしているのですが
ウケの良い・分かりやすいことばかりに走ってしまい、すぐに伝わらないからという理由で、言うのを諦めてきたことが、たくさんある![]()
…と、思い出すことばかりです。
今日も、2017年の
インスタグラム投稿の
キャプションにサラッと書いてること
「大事なこと書いてあるやん!」
「昔は本質的なこと、堂々と言ってたのにな〜」
…と、驚きまして
改めての投稿でございます。
それがこちら![]()
(まだフォロワーさんがほとんどいない時期の投稿!懐かしい…)
本題の前に、復習です。
私たちの足首は
ねじれやすく・固くなりやすい性質があります。
捻挫する方向へは、動きやすいけど

(こうなりやすいけど)
かかとを押し出す方向へは、動きづらくなる。

(この動きがやりづらくなる)
硬さについては今日は省くとして
「ねじれやすさ」は難癖でして
普通に立っている時でも、
重心が外に流れやすいのです。
例えば
こういったO脚は
膝の問題のように思われがちですが
足首から影響を受けやすいのです。
なので、膝そのものを
なんとかするんじゃなくて
足元を変えれば
骨格は変わっていきます。
無意識状態では、足首はクニャッと曲がり
左↑の写真のように
くるぶしは外へ逃げます。
だから、足首は常に
まっすぐをキープしましょう!!
全部ガチガチにするのではなく
内側ラインだけ
意識したらいいですからね![]()
足の親指(外反母趾の方は人差し指の方向)
|
うちくるぶし
|
膝の内側
この3点をまっすぐにイメージして過ごすのです。
いかなるときも。
…ということを、このブログでは
何度も何度もお伝えしてきて
実際に、足首まっすぐ意識で
・ふくらはぎが細くなった
・太もも外張りが取れた
・むくみにくくなった
…といったお声は
たくさんいただいております。
<一例>
=しゃがんで、足首まっすぐで爪先立ちをするもの)
で、ここから本題。
2017年の私、こんなことを書いています
↓
このブログ内では
「足首が真っ直ぐなのを、目で見て確かめて」
とは言っていましたが
・重心をちゃんとさせて立って
・キュッとさせるべきところはさせ、緩ませるところは緩ませ
・目で見て確かめる
これら3つを合わせては、言っていませんでした。
私はこれを講座の中で
同時進行能力と呼んでいるのですが
同時進行で3つも意識するって
難易度高いんですよね![]()
たまたま通りがかってブログを見た方に
「あれも、これも」って難しいじゃないですか。
なので、この原則はブログ等では
お伝えするのをやめ
単発で出していたのでした。
ただ、世の中の
いわゆるエクササイズって
・足首、膝がねじれないように
・お腹に力を入れて、腰を反らないように
・首をまっすぐ立てて
・呼吸を止めないで
・足の裏でしっかり踏んで
…などなど
同時進行能力 の 嵐。
しかも、土台がしっかりしていて
正しく立てている(座れている)前提で進むので
実際には、どんだけ同時進行してんの??
…って、レベルなんですよ。
土台となる能力が多ければ、
同時進行に割けるパワーが多いですが
土台がない人にとっては
難易度が高すぎて
うまくできなくて当たり前だし、
思い通りの結果が出ないのも、当たり前
なのです。
つまり、足をキレイにしたければ
土台である感覚を鍛えることから
始めるべきであって
その土台の鍛え方は
・ちゃんと足裏に重心を乗せ
・キュッとさせたり緩ませたり、自在にできて
・目で見て確かめる癖
…これらを同時進行できるようになること。
ブログやインスタでは、重心の乗せ方だけ・キュッとさせる方法だけ…のように断片しかお伝えできないのですが
うまく結果を出せている方は
これら断片の掛け合わせを
上手くやった方
なのです。
以下の写真は、
ダイエットのビフォーアフターではなく
脚の意識を抜いたか
意識を入れたかの違いです。
キレイに見える足は、太さ・細さよりも
無防備にねじれる脚ではなく
神経が通っている脚です。
エクササイズをやるから
脚がキレイになるのではなく
エクササイズを通して、神経を通わせ、いつも働かせる感覚を養った人の脚が、キレイになるのです。
無意識で感覚をgetする人もいますが
非常に稀なので
多くの方は、意識して
感覚を身につけていくのが近道です。
というわけで
脚のラインをキレイにする3つの意識
いきなり難しいダイエットの運動に挑戦する前に
感覚を掛け合わせて身につけて
皆様それぞれのライフスタイルの中で
うまく使って生活してくださいね!
まずは、視覚情報。
そして、荷重感覚と収縮弛緩感覚。
(横へスワイプすると、動画を見られます)
参考にしてみてくださいね!
メッセージをくださった方が実践した「3日間メール」はこちら
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(詳しくは→こちら)
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