塩麹とルバーブのジャム | ロンドンつれづれ

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私は甘酒が大好きなので、ちょくちょく「みやここうじ」を買ってきて、作っている。この冷凍が、ロンドンでも手に入るので(すごく高いが)、イギリスでも作ることがある。
 

 
おかゆを1合つくって、みやここうじを一袋全部混ぜ込む。 冬場はコタツに入れて8時間。
 
今はもうコタツは無いので、氷嚢の中に60度のお湯をいれて、ラップの上から座らせておくと、発酵が進む。
 
 

 
 
8時間たって、できた甘酒の元。
 

 
これの一部をビンに詰めて、塩を入れて混ぜておくと「塩麹」になる。
 
チキンでも、ポークでも、塩麹に漬け込んでおくと、肉が柔らかくなり、甘みも加わって大変においしくなる!
 
先日塩麹に漬け込んだチキンのから揚げで、鳥の南蛮漬けを作ったら、絶品においしかった!
 
 
そして、先日淡路島の道の駅で買ってきたルバーブで、ジャムを作った。
 
ルバーブは酸味が特徴の野菜で、砂糖を加えて煮詰めてジャムにすると、フルーツのジャムよりもおいしいぐらい。
 
日本のルバーブは緑色で蕗みたい。 一応、あまりに強いスジは、蕗と同じように取り除いておくが、少しは筋が残った方が噛み応えと言うか、テクスチャーは良いようだ。
 
ルバーブと同量の砂糖を加えて、20分ほど煮込む。
 
できたのがこれ。
 
イギリスの真っ赤なルバーブと違って、色が地味で写真映えしないが…。
 
 
 
ヨーグルトなどにのせて食べると、その酸味がとってもおいしい。
 
 
ヨーグルトは、最近、湯田ヨーグルトというのに凝っている。 少々お高いが、味が濃くておいしい。
 
 
 
皆さんも、ルバーブがあったら、ジャムを作ってみてください。簡単にできて、おいしいですよ!
 
ラム肉や、カモ肉の焼いたのに添えてもおいしいと思います。