ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

何を考えているのか...。

 

 

 

 

なぜこれが危ないか、下の投稿に詳しい。


新聞各社の社説でも批判が上がっている。

 






可決記事に付いていたコメント:


- 国会議員は対象外だそうです…………フザケンナ!
せめて自分等の個人情報全部ばらまいてからやるかやらないか決めるべきだろう……なのに自分等の情報だけは守り日本国民だけを犠牲にした!



- あとこの情報、住所氏名含めてぜーんぶ海外へも内閣へも流れ放題の、穴しかない法案なんで😓

「匿名化作業は大変だから…」て自民党のデジタル大臣が言ってますが、そんなわけない。もしそうなら、匿名化が厳重になるまで提供そのものをするべきじゃない。

……


しかも、政府関係(防衛省含む)の情報管理をイスラエルとつながりのある米国企業、パランティアに委託する話も出ている。


高市サンが面会した、あのピーター・ティールの会社だ。


とんでもないな...


野党は徹底反対し、メディアでも厳しく批判するべきだ。


今の政権の危ないところ、もっとも良くないところは、国民の心配、世論や専門家の批判をまったく無視して、物事を強引に進めるところだろう。


皇室典範しかり、禍根を残すだけでなく、日本という国家や育んできた文化・伝統や価値観を壊し、社会を分断する極めて危険な悪政だと言えるだろう。


テレビなど公の報道を担う機関は国がやろうとしていることをもっと事前に広く詳しく知らせる義務がある。


「政府が右というものを左とは言えない(NHKトップ)」などと権力に忖度するよりも、視聴者に対する義務をまず果たせと言いたい。