頑張っているけれど、自分を責めてしまうあなたへ | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

10代20代の引きこもりを解決!

人生どん底からのの親子リスタート実践

 

お母さんの50代からの人生を

リクリエイトするメンター

 

安藤ひさこです。

 

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さっそくご登録くださり、
ありがとうございます!

ワークをやってみて
シェアをたくさんの方が送ってくださいました。

ワークをちゃんとやってみて
何を感じたか、

良いも悪いもないので
自分の心のつぶやきに
耳を傾けてみてくださいね。


さて今日は

【頑張っているけれど、自分を責めてしまうあなたへ】


「私なんて、全然頑張れていない」
「まだまだ足りない」。


言葉では

「私、よくやってる」
思いながらも、

心の奥底でこんな風に、

「自分は足りない…」
「もっとやらないと…」

って自分を責めてしまうこと、ありませんか?



特に、引きこもっている
子どもに向き合う日々は、
うまくいかないことばかりで、

「私が悪いのかも」と
自分を否定してしまいがちです。


でも、ちょっとだけ考えてみてほしいんです。


「本当に私は頑張れていないのかな?」と。



たとえば、毎日ご飯を作ること。


それも気持ちが重い日もあるのに、
あなたはそれをやり続けている。


子供のことを心配しながらも、
「どうにかしたい」と思っている。


それだけで、あなたは十分に「頑張っている」んです。


「自分を認める」って、
完璧な自分を
目指すことじゃありません。


ただ、今の自分の姿に気づいてあげることです。


「今日も私は、ここまでやれた」と、
小さなことに目を向けてみてください。



たとえば、

「朝いつものように起きた」
「疲れているけど、今日も台所に立った」
『トイレ掃除をした』。


そうした行動ひとつひとつが、
あなたの頑張りなんです。


自分を責める気持ちが出てきたら、
「そんな私もよくやっている」と、
そっとつぶやいてみてください。


「ダメな自分」と思えるときこそ、
その自分にも寄り添う。



声に出すのが難しいなら、
心の中で言うだけでも大丈夫です。


あなたがしていることは、
大したことじゃないように
思えるかもしれません。


「こんなことで?」って思うかもしれません。


でも、それを続けているあなた自身を、
どうか忘れないでいてくださいね。



あなたは今、
この瞬間も頑張ってる。


それだけは、
どんなときも
忘れないでほしいです。

 

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