後悔と罪悪感で押しつぶされそうになったとき。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

聞き方が変われば、会話が変わる。

 

 

 

【後悔と罪悪感で押しつぶされそうになったとき。】


息子がこもってしまったとき、じわじわと自分を苦しめたものがありました。

 

 

 

それが過去への後悔と罪悪感。

 

 

それが日を追うごとに強くなっていったのです。

 

 

 

 

 

あの時、もっと話を聞いてあげればよかった・・・

 

 

もっと早く気づいてあげれば・・・

 

あの時頑張らせてしまった・・・

 

 

どうして子どもの話より、先生にいい顔しちゃったんだろう・・・

 

 

 

「こうなってしまったのは自分のせいだ」

 

「私がこんな風にしてしまった」

 

「取り返しのつかないことをしてしまった」

 

 

 

 

 

 

事ある毎に浮かんでくるこの想いと、目の前の子どもの現実。

 

 

何とかしたいのに、

 

何ともならない重たさに

 

押しつぶされそうでした。

 

 

 

後悔についてはこちらの記事でも書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは、その後悔と罪悪感にのみこまれないこと、とらわれないことです。

 

 

 

後悔や罪悪感から抜け出す方法をお話します。

 

 

 

 

 

① 後悔や罪悪感がある自分を眺めてみる

 

② 自分のつぶやきを言葉にする

 

③ 声に出して言ってみる

 

 

 

 

① 後悔や罪悪感がある自分を眺めてみる

 

 

 

私は「後悔しているんだなー」「罪悪感を感じているんだなー」ともう一人の自分が自分をみているように眺めてみてください。

 

 

そうやって自分を外から眺めてみる感覚を作っていくと、

 

 

ただ自分を責めるというところから離れられます。

 

 

 

自分責めをしても、実は問題は解決しないのです。

 

 

でも子どものころから

 

「あやまりなさい」「反省しなさい」

 

と親に言われ続けていると、

 

自分を責めることが問題の解決だと

 

やっちゃうんです。

 

 

でも自分を責めても解決しないんですよね。

 

 

だから今日はそれをやめるためのできる事をお話しますね。

 

 

 

② 自分のつぶやきを言葉にする

 

 

 

①で眺めた想いを

 

「~すればよかったって後悔しているんだなー」

 

 

「このことについて申し訳ない、自分が悪いって罪悪感を感じているんだなー」

 

って言葉にします。

 

 

 

何となく感じてることを言葉にするのって、

 

めちゃくちゃこわくないですか?

 

 

でもまずそのつぶやきを言語化してみてね。

 

 

感情は見つけてあげると、小さくなっていきます。

 

 

 

 

③ 声に出して言ってみる

 

 

 

で、もう少しパワフルなのが、声に出して言ってみるです。

 

 

耳から聞くって、誰かから言われているような感覚になるんです。

 

 

声に出すってことも、こわいですよね。

 

 

でもそのハードルをちょっとだけ、越してみる。

 

 

言ってみることで感じていることを受けとってみる。

 

 

 

私は息子のとき「わ~~、私、めっちゃ怖いんだー」って感じました。

 

 

 

でね、その気持ちと「そうだよねーそりゃ怖いよね。どうしようって思うよねー」って、自分でブツブツしゃべってみました。

 

 

 

それをきっかけに息子がこもっている「今ここ」を受け止めることができました。

 

 

 

小さい怖いをやってみる、積み重ねるって、決断力あがります。

 

 

「今ここ」を受け止めようって、

 

自分が決めることができたら、

 

そこがスタートラインになって、

 

何ができるかな?を

 

一つずつ考えられる自分になっていけます。

 

 

 

聞き方を変えれば、

 

「きっとこの子なりに何とかしていくであろう」

 

お母さんがお子さんの将来を信じられるようになります。

 

 

 

何もしないということではないけれど、

 

何をするにしても、お母さんの根底にあるものが変わります。

 

 

 

お母さん自身もお子さんを見ている自分を信じられるようになります。

 

 

 

少しずつ積み重ねていきましょうね。

 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜☆。.:*:・★・'゜☆

 

所属する子育てコーチング協会のイベント

 

【会場・録画】ママの自己肯定感・明橋大二先生講演 

 

 

募集が始まりました!

 

 

動画もございますので、ぜひぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜☆。.:*:・★・'゜☆

 

 

▼ 子どものこころのコーチング講座10月末開始(10/21〆切)

 

思春期のお子さん、大人にも応用できますよ。

 

 

 

 

▼ 11月・12月度 勇気づけセッション

 

11月 満席

12月 残席2名様

 

 

 

 

 

お申込・お問い合わせはこちらをクリック

 

 

 

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

 

 

 

 

残席2名様です。


お申込はこちらをクリック

 

 

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~

 

 

 

◆ 体験版のオンラインの聞き方レッスン・タイプ別レッスンもおすすめです!!

 

一回60分、1500円で大人気講座の要素をがっちりと学べます。

 

 

 

 

すぐにお申込みしたい方はこちらからどうぞ。

 

すぐにお申込はこちらから
 

 

 

※ 各種講座のリクエスト開催も承っています。

 

 

リクエストはお問合せフォームからお願いします。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ
 

 

 

 

▼ 思春期男子ママにおくる信頼されるお母さんになる無料メール講座

 

 

 

 

ご登録はこちら↓↓

 

ご登録はこちらからどうぞ

 

 

▼ こんな人がお話をお聞きしています。

 

 

 


 

 

 

▼ 子育てコーチング協会HPはこちらです

 

 

 

◆ 子どものこころの、コーチング協会のメルマガはこちら。