こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【後悔と罪悪感で押しつぶされそうになったとき。】
息子がこもってしまったとき、じわじわと自分を苦しめたものがありました。
それが過去への後悔と罪悪感。
それが日を追うごとに強くなっていったのです。
事ある毎に浮かんでくるこの想いと、目の前の子どもの現実。
何とかしたいのに、
何ともならない重たさに
押しつぶされそうでした。
後悔についてはこちらの記事でも書いています。
大切なのは、その後悔と罪悪感にのみこまれないこと、とらわれないことです。
後悔や罪悪感から抜け出す方法をお話します。
① 後悔や罪悪感がある自分を眺めてみる
私は「後悔しているんだなー」「罪悪感を感じているんだなー」ともう一人の自分が自分をみているように眺めてみてください。
そうやって自分を外から眺めてみる感覚を作っていくと、
ただ自分を責めるというところから離れられます。
自分責めをしても、実は問題は解決しないのです。
でも子どものころから
「あやまりなさい」「反省しなさい」
と親に言われ続けていると、
自分を責めることが問題の解決だと
やっちゃうんです。
でも自分を責めても解決しないんですよね。
だから今日はそれをやめるためのできる事をお話しますね。
①で眺めた想いを
「~すればよかったって後悔しているんだなー」
「このことについて申し訳ない、自分が悪いって罪悪感を感じているんだなー」
って言葉にします。
何となく感じてることを言葉にするのって、
めちゃくちゃこわくないですか?
でもまずそのつぶやきを言語化してみてね。
感情は見つけてあげると、小さくなっていきます。
で、もう少しパワフルなのが、声に出して言ってみるです。
耳から聞くって、誰かから言われているような感覚になるんです。
声に出すってことも、こわいですよね。
でもそのハードルをちょっとだけ、越してみる。
言ってみることで感じていることを受けとってみる。
私は息子のとき「わ~~、私、めっちゃ怖いんだー」って感じました。
でね、その気持ちと「そうだよねーそりゃ怖いよね。どうしようって思うよねー」って、自分でブツブツしゃべってみました。
それをきっかけに息子がこもっている「今ここ」を受け止めることができました。
小さい怖いをやってみる、積み重ねるって、決断力あがります。
「今ここ」を受け止めようって、
自分が決めることができたら、
そこがスタートラインになって、
何ができるかな?を
一つずつ考えられる自分になっていけます。
聞き方を変えれば、
「きっとこの子なりに何とかしていくであろう」
お母さんがお子さんの将来を信じられるようになります。
何もしないということではないけれど、
何をするにしても、お母さんの根底にあるものが変わります。
お母さん自身もお子さんを見ている自分を信じられるようになります。
少しずつ積み重ねていきましょうね。
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