子どもがしゃべってくれないときにやっておく3つのこと。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

 

聞き方が変わると、会話が変わる!

 

 

【子どもがしゃべってくれないときにやっておく3つのこと】

 

 

子どもの話の聞き方が変われば会話が変わる~

 

 

 

わかるんだけど、そもそも子どもがしゃべってくれない・・・ってお悩みが一番多いです。

 

 

そうなんですよね。

 

 

私も関係が悪くてしゃべってくれない時もあったし、

 

 

引きこもってしまったときは、

 

部屋から出てこなくなってしまったので、

 

話す機会もなくなってしまいました。

 

 

 

でも!!そんな時にもできることがあります!

 

 

 

子どもがしゃべってくれないときは、

 

お母さんの「聞く力」をアップできるとき。

 

 

 

人は自分にできる事があって実際行動できると、

 

不安に振り回されなくなります。

 

 

 

3つお話しますね。

 

 

 

 

① 自分の話をきく

 

② 自分の氣分を変える方法を身に着けておく

 

③ 誰かを相手に、話を最後まで聞く練習をしておく

 

 

 

 

 

 

 

① 自分の話をきく

 

 

 

子どもの話を聞けない時は、自分の話をきくとき。

 

 

 

しゃべってくれない子どもがしゃべるようになった!

 

 

とその瞬間

 

 

よし!これで言いたいことが言えるきっかけができた!

 

 

って、つい言いたいことを言ってしまって、

 

子どもがまた「・・・」

 

親も「しまった・・・」を繰り返していると、

 

親子ともへこみます。

 

 

 

でも、子どもの話を聞けないくらい、お母さんにも言いたいことがたまっているんですよね。

 

 

だから、子どもが話してくれない間は、まず自分の話をよく聴きましょう。

 

 

こういうことが不安

 

これがしんどい

 

こうしてくれると助かる

 

これだけはやってほしい、でないと寂しい

 

こうしてくれないと悲しい

 

 

お母さんの抱えている不安や心配や恐れ、焦り、欲求・・・

 

 

それを「そうか、そうか」と自分が聴いてあげるんです。

 

 

 

すると、自分のことを俯瞰してみられたり、

 

不安や焦りを自分のものだとして抱えられ、

 

子どもが話し始めたときに、

 

自分の気持ちを横に置いて、

 

子どもの話をきく心の土台ができています。

 

 

 

 

 

② 自分の氣分を変える方法を身に着けておく

 

 

 

自分の話を聴いていると、

 

何かネガティブな気持ちしかわいてこない・・・

 

 

そうなんですよね。

 

 

子どもがこもっている部屋を通るだけで、ため息でちゃうってあります。

 

 

私もはじめの頃は、よく悲しくなっていました。

 

 

 

だからね、頭の中だけでやらないことも大事。

 

 

そんな時、身体を動かす、筋肉を動かすことで、気分が変わります

 

 

だから、「体の動き」としてのやることを決めておきましょう。

 

 

 

私は息子が引きこもった時、

 

話してくれたときに心が穏やかでいられるように、

 

毎朝、二階のキッチンから1階の息子の部屋までの廊下の拭き掃除をしていました。

 

 

 

その時に色々浮かぶんだよね。

 

 

不安、心配、こわさ・・・

 

 

廊下を拭きながら、そんな自分と対話を続けていました。

 

 

そこで色々な気づきがでてくるようになりました。

 

 

そしてある時「きっと生きていくだろう」と腑に落ちて、目線が上がって顔がスーッと前向きになるイメージができました。

 

 

 

気分を変えるには「意識、言葉、態度」のどれかを変えるといいのですが、「態度」つまり体の動きを変えるのが一番強力。

 

 

なので、子どもと話せない今は、

 

毎日これをしよう!と体を動かすことを決めておいて、

 

ネガ感情がわいたらそれをすぐにやって、

 

自分の感情のレベルを日々上げておきましょう。

 

 

 

これを習慣化できると、お母さんの心の土台を強く大きくしてくれますよ。

 

 

 

 

 

③ 誰かを相手に、話を最後まで聞く練習をしておく

 

 

 

②のところでも書きましたが、言いたいことがいっぱいの時、

 

言いたいが先になっちゃうのね。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

確認したいことや言っておきたいことってたくさんあるもんね。

 

 

 

で、それがいけないわけではないけれど、

 

まず「きいてもらえた」が子どもに安心感を与え

 

自分は自分でいいんだ

 

につながります。

 

 

 

だから、子どもと話せない時に、

 

ご主人やお母さん、義母、ママ友を

 

こっそり練習相手にして

 

話を最後まできく練習をしてみてね。

 

 

 

練習なしに、いきなり「きくぞー」って思っても

 

子どもの場合は心配が先に来ちゃうから、

 

言いたくなっちゃいます。

 

 

これは私もそう。

 

 

だから、時々練習してみてね。

 

 

すると、いざ子どもがしゃべってくれた時に、

 

「そうなのね」

 

ってあいづちが打てたり、

 

「最後まできく」ができるようになっていますよ。

 

 

 

 

 

お母さんの「聞く」が変われば、

 

将来の不安に振り回されなくもなります。

 

 

少しずつやっていきましょう。

 

 

いつも応援しています♪

 

 

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