【思春期】子どもの乱暴な言葉にうんざりするとき。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

昨日は孫ちゃんがきました!

 

 

日に日に大きくなり、数ヶ月ぶりに会うとびっくりするくらいしっかりしてますね。

 

 

娘も可愛くて仕方ないようです。

 

 

 

 

さて
 
【思春期】子どもの乱暴な言葉にうんざりするとき。

 

 

 

思春期だからというわけではありませんが・・・

 

 

子どもの乱暴な言葉使いや態度にうんざりするとき、ありませんか?

 

 

 

親なのに、その乱暴な言い方は何?とか、

 

舌打ちをされるとかもありますよね。

 

 

 

そういう態度を何度もされると、

 

腹が立つを通り越して、

 

 

もう子どもの話なんて聞きたくない・・・

 

 

いい加減にして!

 

 

もううんざり・・・

 

 

親をなめるにも程がある。

 

 

こちらが何も言わないと思って・・・

 

 

 

むなしさや無力感、無価値感、

 

悲しさやわびしさ、失望、

 

やりきれなさを感じることもあるかもしれません。

 

 

 

 

そんな子どもたちを日々相手にするのはかなりしんどい。

 

 

なので、こんな時は子どもへの対応を考えるだけでなく、自分の心のお世話もしていきましょう。

 

 

 

 

・自分の心にわくつぶやきを聴く。

 

・私はこのような扱いをされていいのではないと自分に言う。

 

・子どもの言葉を真に受けない。

 

 

 

 

 

【自分の心のわくつぶやきを聴く】

 

 

 

そんな言い方をされると悲しい

 

大事にされていないようでむなしい

 

そこまで言われてしまうと無力に感じる

 

自分に価値がない様に思えてつらい・・

 

 

 

子どもの言動にわいてくる自分の心のつぶやきを拾って、

 

腹が立つ根っこにある自分の心の声をきいてみる。

 

 

 

あー私はそう思っているんだなー、そう感じているんだなーを感じてみてくださいね。

 

 

それだけでも少し収まっていくこともあります。

 

 

 

 

 

 

私はこのような扱いをされていいのではないと自分に言う。

 

 

 

子どもの辛辣な言動に傷ついているとき、

 


 もしかしたら自分でも

 

 

「どうせ私なんてこんな扱いをされるの人間なんだ・・・」

 

「どうせ私のやってきたことなんて認められない」

 

って無自覚に思っているかもしれません。

 

 

 

 

だからまず自分が決めること。

 

 

「私はそのように扱われていい人間ではない」


「私は自分で自分を大切にします」

 

と決めてください。

 

 

その言葉を子どもにぶつける必要はありません。

 

 

ただ心の中で「私は自分を大切にして生きる人だ」と決めるだけでいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの言葉を真に受けない。

 

 

 

親が子どもの不機嫌で乱暴な態度を全部まにうけないことです。

 

 

 

 

荒れている子どもたち自身も

 

 

「どうせ自分なんて・・・」って思っているし、

 

 

「私(俺)はこんなに傷ついているんだ、わかってくれー」って叫んでいるのです。

 

 

だから態度だけで子どもを判断するのではなく、背景にあるものを聞く。

 

 

 

「親が自分の言う通りに動いてくれないと、見捨てられるって不安なのかな」

 

 

「無理難題は、わかってほしいの裏返しなのかもな」

 

 

「こんな自分でも見捨てないでいてくれる??ってやってるんだなー」

 

 

 

その行動を何とかしようとする前に、少しだけ子どもの行動の背景に思いをはせてみてください。

 

 

 

 

 

 

でもね、そうやって子どもの思いを聞けるようになるには、まず自分の心の声を聴くことが先です。

 

 

 

頭だけでそうしようと思ってもできないのね。

 

 

自分の悲しみや不安が大きいと、子どもの声が聞こえないし、聞きたくない。

 

 

 

そんな時はそんな自分をダメだってするのではなく、

 

私は聞きたくないって思っているんだなー

 

自分のほうがつらいって思っているんだ

 

って自分を俯瞰してみる。

 

 

 

それでいいのです。

 

 

 

少しずつお母さんが自分の心の声を聴けるようになると、お子さんのことも自然に「こういうことかもなー」と寄り添える日がきます。

 

 

 

少しずつやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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