こんにちは、安藤ひさこです。
大晦日にぎっくり腰になりました^^;
実家の片づけをしているときから怪しかったのですが、灯油を入れたポリを持ち上げたのがとどめ。
プツンという音と同時に、両足に神経痛。
やっちゃったなーです。
でも今日は実家の片づけに行こうと思っていましたら姉からメール。
姉「大晦日と昨日、実家に行った??
行ってないなら、今日行った方がいい」
私「31日にぎっくり腰して、31日も昨日も行けてない。」
姉「わかった。行く」
以上おしまいなんだけどね。
姉は
・実家を放置しておくのはよくない。
・誰かに入られる。
・処分するなら早く片付けた方がいい
そう思っているので、二日以上空けることはあり得ないと思っているんですね。
彼女の良かれです。
その良かれに対して私が思うことは色々です。
・そうは言っても、しょっちゅう行けるわけではない。
・片道1時間近くかかるのは結構負担
・うちにはうちの事情がある
で、それをそのままぶつけると、姉から
「でもさ」
「そんなこと言ったって」
「あんたは気楽だね」
不機嫌さがかえってきます。
だから姉の言葉に反応する自分の気持ちをちょっと横に置いて、事実だけ伝えるようにしています。
姉は私を責めようとしているわけではなく、
自分の良かれを全うしたい
それだけなんですね。
そうやって私が反応することをやめると、姉から返ってくるようになったのは、
私をいたわる言葉であったり、
守ってくれるような言葉であったり、
自分がやるからいいよという言葉です。
後から「あの時あんたが~~」と言われることもありますが、その時も「きく」で否定も肯定もしなければ、それ以上にのことは言ってこない。
いつも彼女の「良かれ」なんだということが理解できるようになたことで、私自身にわく感情も変わったなーと感じます。
「私は姉に守られている」
その感謝の感覚も、彼女の「良かれ」を理解できなければ感じることはなかったと思います。
「きく」を続けることで、頭で考えている間には気づけなかった自分の本心や想いに気づけます。
相手の話をきく
相手に話をきく
自分の心の声を聴く
目の前の相手を本当はどう思っているのか、
深く自分の心に訊ねていけるようになっていきます。
「きく」は自分が本当に願う関係つくりの第一歩です。
新しい関係つくりはいつからでもできます。
一回切ることが必要な縁でも切り方があり、
そして望めば結び直しの機会はいつでも与えられること。
ぜひ「きく」を知っていただいて、自分が本当に願う人生の歩みを進めてもらえたらと思います。
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