不幸になりたがるのやめよう。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

 

娘はお腹が減ると恐ろしく不機嫌になります。

 

私にそっくり(;^_^A

 

でも違うところもいっぱいあって、女子力高いところはうらやましいくらいです。

 

 

心に向き合う勉強会に行くとね、色々な生き方をされてきた方に出会います。

 

大変な生き方をされてきた方にも出会います。

 

そうすると、今まで何となく生きてきた自分がダメなように感じたり、何にもなかった自分がいけないように思えたり、ちょっと無力感みたいなものを感じる。



そんな様なことありませんか?   


でもそれ、そんな風に感じる必要はないんだよね。

 

その人の人生ってどうがんばってもその人しか生きられない。

 

だから誰かと比べたくなったら、自分の今ここに集中する。

 

「私はどうしたい?」に集中する。

 

 

私の母は育ちが壮絶で、それなのに父と結婚してまた父に苦労をさせられました。

 

その母を見て育った私は心のどこかで「簡単に幸せになっちゃいけない」って無意識に思っていました。

 

「母がこんなに苦労して育ててくれたのに、私が簡単に幸せになってはいけない」


 幼かった私は勝手に思い込み、ずっと握りしめていました。


今思うと、その思い込みで自分で自分の人生をこじらせていたのかもしれないなぁ。


 

私は幸せになっていい。

 

自分に許可を出しました。

 

そして母と自分の心に境界線を引く練習をしました。

 

 

不思議なものでね、私が楽しいを基準に行動を選ぶようになったら、母も自分を楽しくさせることを優先するようになりました。

 

今の母はとても楽しそうです(*^^*)

 

自分の気持ちが動いたときは、いつもの心のつぶやきから感じていることがある。