こんにちは、安藤ひさこです。
「あ~、もうまた怒っちゃった」
「一度怒ると、止められない。」
「怒ってばかりで全然学んだことができない。」
「一日中怒っている気がする。」
毎日そんな風に思っていませんか?
一度怒ると相手がぐうの音が出ないほど追い詰めないと気がすまない。
怒りの感情に我を忘れてしまうことで、子どもやご主人との関係を破壊的なものにしてしまっている。
怒りの感情に振り回されてしまうと、頭ではわかっていても止められない。
「どうしたら怒りの感情に振り回されないようになるのだろう・・・」
実は私も息子たちが幼いころ、とても感情的で怒りを子どもにぶつけていました。
そして、自分でもどうしようもない、怒れるんだからしょうがないって思っていました。
「お隣のおばちゃんはどうしていつも怒っているの??」
衝撃的なことを言われたのもこの頃。
それでも怒りはコントロールできないもの、私の性格なんだからってあきらめていた私。
感情をコントロールできるようになるために本を読んだり、また友人に誘われて話を聞きに行ったりしました。
色々な方法を聞いては来るのですが、なかなか実践がうまくいかなしい。
怒っては、また怒っちゃったと落ち込む、爆発することの繰り返し。
今は息子たちが「あの頃の母さん、怒ってばかりだったけどずいぶん変わったもんだね~」と驚くくらいになりました。

なぜそのようになれたかというと、ずっと取り組んできたことがあるのです。
それを続けてきたことで、単に穏やかになったということだけではありません。
私は本当はどうしたいのか?どうなりたいのか?
誰かのせいでという怒るという意識を離れて、自分がどうしたいか、どうなりたいかに注目して行動ができるようになったのです。
怒りをぶつけている間は、すべての問題に対して私は周りのせいにしていました。
だから自分がどうしたいかが見えなかったのです。
取り組んだおかげで「自分がどうしたい?」に目が行き、怒りは持ったとしても一旦立ち止まることができるようになりました。
そのおかげで、見えている現実は自分の思いぐせによるものではないのか?という視点をもって行動できるようになりました。
そして確かに相手との関係が変わってきたのです。
怒りの感情に振り回されてどうしようもなくなっているあなた。
一緒に取り組むことで「怒りの感情にちょっと待った」をかけ、自分が本当になりたかった相手との関係、したかったことへの具体的な一歩を踏み出しませんか?
では取り組みついて、少しご紹介しますね。
何か出来事が起きたとき、私たちは一瞬で何かを感じ、思い考え行動します。
そこにはその人独自の感じ方、思いクセ、意味づけされた考え方、それに基づく行動があります。
日常ではその過程は見られることなく、一瞬で行動に移されるため意識することは非常に少ないのです。
その一連の流れを一度紙に書いて、よく観てみるとそこには自分でも意識されていない思いに気が付くことができます。
「書く」という行為は自分を少し離れて客観視するにはとても効果的です。
セッションでは理論だけでなく、ともに振り返りをすることでお一人では気づくことができなかった本心や願いなどをみつめていきます。
自分以外のもののせい、誰かのせいではなく、主体的に自分の人生を生きることに目を向けます。
自分がどうしたいかを生きるためのしなやかでまあるい心を育みます。
この取り組みは一回で変わるものではありません。
日々継続して取り組むことで、ご自身の感じ方、受け止め方の傾向や思いクセ、考え方のベースにある意味づけを知ることができます。
そして実際に具体的に行動することで、「できる自分」を実感することができます。
「怒りをとめられなかった自分」から「怒りにちょっと待ったをでかけられる自分」「今までと違う関わり方ができる自分」へと変わることができます。
Mさん
今までやれないことに色々理由をつけていましたが、「やれない」「やりたくない」はまさにこれだな・・・と再確認しました。
いつもなら一瞬で行動まで移してしまうところを一つずつ自分の気持ちでき、自分の気持ちを知ることができてよかったです。
自分の感情や行動の意味を客観的に知ることができるいい方法だと思います。
地道に取り組んでみようと思います。
Yさん
怒りの感情に対して、収まりがつかなくなるときがあるけれど、「ワークを通して書くことで気持ちの整理や、どこで動くかがわかり感情の裏に隠されていた気持ちや思いクセに気付くきっかけになりました。
「どこで待てよをしますか?」があることで目標みたいなものがたてられるのもいいなあと思いました。
定期的に開いてほしいです。
Hさん
自分ではこれがあたりまえとなっていた思いくせに気づきました。
毎日のようにイライラ怒って疲れてしまっていましたが、お話をしながら取り組んでいると自分で自分を責めていたことにも気づきました。
怒っちゃいけないって思っていたけど、どうしたいのか?って考えていませんでした。
本当は子どもとも夫とも仲良くなりたい。
その思いにちゃんと気づけたことが大きいです。
私は温かい自分でいたいって思います。
そのためにまずできることがわかって嬉しいです。
ワークを継続的に自分で取り組めるようになるために実践のコツなどもお話していきます。
「気がつく」「感じる」体験をより増やしていくことが転機になることが多いのです。
気づきをきっかけに具体的な行動を考えて取り組むことで、もっともっと自分らしく過ごしていける自信を一緒に育んでいけます。
Q. このシートで怒らないようになれますか?
全く怒らなくなるということより、怒りに翻弄されるのを止めることを目標にしています。
少し立ち止まることで、いつものパターンにはまることを止められます。
Q. いつも怒るパターンが同じなんですが、その都度書いたほうがいいのでしょうか?
はい、その都度書いていただくほうがいいです。
同じような出来事でも何度も書いているうちに、いつもの心のつぶやきがより明確になって見えてきます。
繰り返しの取り組んでいただくことをおすすめしています。
自分の揺れ動く感情をシートに書くことで、どのように動いているかを切り取るようにみていきます。
そして穏やかに過ごしていけるための、しなやかでまあるい心を育んでいきます。
感情と上手に付き合うことができると、今までに学んだ子育ての技法や技術をよりうまく活用できるようになります。
ぜひ一緒に取り組んでみませんか?
まあるい心ワーク&セッション(女性限定)
・単発ワーク&セッション
・全3回ワーク&セッション(3か月間)
・全5回ワーク&セッション (5か月間)
【方式】
・対面セッション(一回90分)
・LINE電話によるセッション(90分)
【日程】
お申込みいただいたのち、日程のご相談させていただきます。
【受講料】
・全5回 42,000円
・単発セッション 9,800円
・全3回 29,400円【場所】 対面
豊明市 安藤宅(お申し込み時にお伝えします。)
もしくはご自宅近くのカフェなど。
出張範囲
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