こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
3ヶ月で「あなたから受けたい」を創り
成約率・顧客満足度UP!
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
今日は
「仲間同士の練習会」について
お届けしていきます。
仲間と一緒に練習するって、
楽しかったり、刺激になったり、
すごくいい面もたくさんありますよね。
私もとても助けられてきました![]()
でも同時に
気をつけたいポイントもあるなぁと思うんです。
それは…
「慣れ」が甘えにつながりやすいこと。
仲のいい人同士だからこそ、
「これやっても良いか」と
ちょっと雑になってしまったり
本番の現場なら絶対に気をつけることも
「わかってるから大丈夫」と無意識に省略したり。
そんなことありませんか?
お客様って、
すごく細かいところまで、無意識に感じ取っているんですよね。
ちょっとした雑さとか、
ちょっとした自分本位な流れとか。
それが、
「なんかモヤモヤするなぁ」
「ここじゃないかも」
って、小さな違和感になっていく。
だからこそ私は、
・練習は練習、メンテナンスはメンテナンスで分けること
・仲間内でも、お客様目線を忘れないこと
ここをすごく大事にしています。
もし練習会をするなら、
こんな視点を持ってみるのがおすすめです。
・今日はどんな目的で練習する?
・どこに意識を置いて、確認する?
・本番を想定して、丁寧さを意識できている?
ただ楽しく集まるだけじゃなく、
自分自身をちゃんと磨ける時間にしたいですよね。
そしてもうひとつ。
「伝える言葉選び」も、とても大事!
セラピスト同士だと専門用語を
つい当たり前のように
使ってしまいがちだけど…![]()
施術後に使う言葉にも、
ちょっと意識を向けてみませんか?
たとえば、
「肩関節が3センチ内旋してます」
「前鋸筋が短縮してます」
そんな専門的な説明よりも、
「肩が前に出ているので、呼吸が浅くなりやすいですよ」
「このあたりが硬くなると、肩こり感じやすくなっちゃうんです」
っていうふうに、
お客様がイメージできる言葉で伝えると
グッと信頼感も安心感も変わってきますよ![]()
私自身、
定期的に「お客様」として
他のサロンを訪れるようにしています。
プロの技術に触れ、
丁寧な接客に心を動かされる。
そんな体験が自分の仕事に確実に活きてくるから。
あなたは最近、
どんな「大切にされる時間」を過ごしましたか?
よかったら、ぜひ教えてくださいね^^
いつもあなたを応援しています!
今日も読んでくださりありがとうございます![]()
「超、超!有料級!」のお声続出中!
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