こんにちは!
アロマテラピーサロンニワトコ-庭常-青野由布子です。
昨日今日はエフェクティブタッチテクニークのブラッシュアップ会にオンライン参加しました!
基礎コースを学んだのは7、8年前。
上級コース受講も4、5年前という事実に驚き!!
時の流れ早すぎっ![]()
今回なんと、医学博士の野溝明子先生の監修が入ることに!
下記の著書を手にとったことがあるセラピストさん多いのではないでしょうか?
リラクゼーションサロンの手技で医療の監修が入るってスゴイですよね!!
そこで変更点や追加点が出たということで。
知識をアップデートしなくてはと参加しました![]()
ベースの知識が古い状態でお客様に伝えるわけにはいきませんからね〜。
現在はエフェクティブタッチのみでの施術の提供はしていませんが
私の解剖学やボディワークのベースとなっている技術。
当時筋肉の付着部や作用をみっちり教わったり、
オイルトリートメントの基礎であるエフルラージュを
徹底的にやってきた日々があったからこそ。
他の施術(マタニティ、産後ケア、ロッキング、リメディアルセラピー等)を
学ぶときにもすんなりと入っていったんです。
学んだこと・大切だと思ったこと
医療の監修が入ったことで変わったのは、
医療とセラピー目的の施術の境界が明らかになったこと。
筋肉が緊張してアンバランスな姿勢になっている機能性の不調の場合は
リラクゼーションサロンのセラピーの領域。
急性の不調(ぎっくり腰など)は医療の領域。
医師から許可が出たらセラピー目的の施術をしてもOK。
元々骨が変形している構造性の不調(脊柱側湾症など)は
骨を治すことは私たちセラピストには出来ないけど
その姿勢でいることでの体の疲れを楽にすることが出来るという風に。
そういう境界を持つことでお客様に適切な治療の機会を。
医療と連携してお客様の健康を守ることが出来るのです![]()
さらに、私が学んだ当時と比べて変更・追加がありまして。
施術前にお客様のお体の状態を拝見するボディリーディングのチェック項目の追加、
姿勢のタイプとそこにアプローチする方法を教わりました。
エフェクティブタッチでのエフルラージュで行なう場合の
アプローチする筋肉を他の施術で学んだアプローチ方法にプラスして
頭を整理していきます![]()
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これからに生かすこと
ボディリーディングをする際にお客様に負担がかからないようにしながらチェックする方法。
例えば脊柱の側湾を確認するときに、腰がつらい方に前屈してもらうのはなかなかハード![]()
教わった椅子に座った状態での確認方法をかわりに取り入れようと決めました。
お客様が立ったときに踵揃えて立てているか
どこに立てば良いか分かりやすいように
マスキングテープで目印をつけておくこと。
そういう小さな配慮をプラスしていこうと思いました。
どんなに回数を重ねたお客様でも1回決めた時間配分や順番をリセットすること。
分かった気にならず毎回お客様のお体に向き合うこと。
お体にいい変化が見られた箇所はそのまま次回にも行なって、
あまり変わらなかったなって箇所はどこなのか。
何が足りなかったか。
次回どうアプローチするかを記してトライ&エラーを繰り返すこと。
とくにリピーターのお客様だと「今回いまいち」って
がっかりさせたら嫌だなと最近守りに入ってましたが、
お客様のためにもトライ&エラー繰り返します!!
初心に還って学べた貴重な時間でした![]()
卒業後もこのような機会を設けてくださった
小澤智子先生ありがとうございます![]()
今日も読んでくださりありがとうございます♡
